『をぐり考』 [観劇記 (2008年)]
ちば演劇を見る会
千葉市民会館 18:30
作・演出◆ふじたあさや
出演◆中西和久
演奏◆琵琶 : 田原順子 琴 : 宮越圭子
打楽器 : 高橋明邦 笛・尺八 : 藤崎重康
これまた絶対に自分ではチケットを買わないであろう演目。
後ろの方で見たので、いまいち良く分からなかったぁ~(+o+)
『宝塚BOYS』 [観劇記 (2008年)]
2列
脚本◆中島淳彦
演出◆鈴木裕美
出演◆竹内重雄 : 葛山信吾 星野丈治 : 吉野圭吾 上原金蔵 : 柳家花緑
太田川剛 : 山内圭哉 山田浩二 : 猪野学 長谷川好弥 : 瀬川亮
竹田幹夫 : 森本亮治 君原佳枝 : 初風諄 池田和也 : 山路和弘
初演は、ル・テアトル銀座での公演でした。
再演は、なんと東京宝塚劇場の目の前にあるシアタークリエ。
こんなに近い所でやるなんて(#^.^#)
再演になって、3人メンバー替えがありました。
そのあたりで、空気がちょっとズレている気がする人も若干いたのが、ちょっと残念でした。
“長谷川好弥”役の“瀬川”さんって、いつもニコニコしていて、GOOD(*^。^*)
目が離せなくなっちゃいました。
最後の大階段のシーンでは、誰よりも笑顔を絶やさなくて……。
それがまた切ないって言うか、夢に向かって歩いていた事への誇りを感じがしました。
それにしても、“吉野圭吾”さんの美しさって言ったら
DVD買っちゃおうかなぁ~。
東京バレエ団『ドン・キホーテ』 [観劇記 (2008年)]
S席1階23列
出演◆
キトリ/ドゥルシネア姫 : ポリーナ・セミオノワ バジル : アンドレイ・ウヴァーロフ
ドン・キホーテ : 野辺誠治 サンチョ・パンサ : 高橋竜太
ガマーシュ : 平野玲 メルセデス : 井脇幸江
エスパーダ : 木村和夫 ロレンツォ : 横内国弘 ……
“ポリーナ”ちゃんがキトリを踊るので、ぜひ見たいと思っていた公演です。
ベルリン国立バレエの“ポリーナ”ちゃんと、“ポリーナ”ちゃん古巣のボリショイ・バレエ団の“ウヴァーロフ”との初共演。
『ドン・キホーテ』は振りがダイナミックで見ごたえあるし、好きな演目でもあるので、かなりワクワクしながら劇場へ向かいました。
手足、そして首の長さ、体のバランスがとっても綺麗な“ポリーナ”ちゃんの、生き生きとしたキトリはとっても可愛かったぁ~。
以前見た時よりも、踊りが大人の雰囲気になっていたしね。
これからが楽しみなバレリーナです!!!!
おして“ウヴァーロフ”との息もぴったりなんです。
2人とも軸がしっかりしているし…久々のバレエ鑑賞でしたが、満足いっぱい(*^。^*)
東京バレエ団の公演でいつも思うこと……衣装がな(^^ゞ
シルク・ドゥ・ソレイユ 『ZED』 [観劇記 (2008年)]
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京 19:30
13列
行ってきました!!
トライアウト公演の初日だからか、撮影のカメラが入っていました。
じつを言うと…見るの2回目なんです。
前回はもっと前方の席だったんで、見上げる感じでした。
今回の席は、ステージ全体が見渡せて、前方席では見逃していた所がいっぱいありました。
絶対にレギュラーシートで見る方が、良いですよ~。
シルクの常設劇場のモノって、ラスベガスで見た『O』が凄すぎて、あの時の衝撃を超えるモノってそうそうないんですよね。
でも『ZED』は常設だから、今まで日本でやっていた仮設のステージとは違う!ってかなり期待していたんですが…。
セットとか、仮設のステージとは比べ物にならないほどカッコいいんだけど………やっぱり『O』が凄すぎて、初めのハードルを高くしすぎていた私でした(笑)
それにしても……パンフレットを買うにも、ジュースを買うにしても、手際の悪さとレジの少なさで長蛇の列をなしていました。
パンフレットを買うだけなのに、グッズを買うレジを並ばないといけないなんて。
パンフレットだけを売るカウンターを出すか、会場内で手売りするとか…少し考えた方が良いですね。
ジュースなどを売っているカウンターも、やっぱり手際が悪い。
せっかく自動釣り銭器付きのレジを入れているのに、物を渡すまでの時間がかかりすぎ。
もっとパッパと商品を用意できるように、考えた方が良いと思いました。
『ウーマン・イン・ブラック』 [観劇記 (2008年)]
『ラブ・レターズ』 [観劇記 (2008年)]
4列
作◆A.R.ガーニー
訳・演出◆青井陽治
出演◆中川晃教 & 神田沙也加
席に着いてビックリしたこと……それは1列目だったこと。
朗読している目の前ってだけで、緊張しちゃいました。
読み手の実力によって、のめり込み度が凄く変わってくる作品。
今回のカップルは………ごめんなさい、全然作品にのめり込めなかったぁ
やっぱりPARCO劇場くらいの広さじゃないとダメですね。
空間が広すぎて、もてあましている感じ。
1列目にいながらも、沙也加ちゃんが本を口の前に広げてしまうと聞こえにくくなっちゃうんです。
本はもっと下に傾けるとかした方が良かったなぁ~。
最後のアンディへの一言で、椅子を立ったんですが…私的には朗読なんだから、振りもなしでやってほしくて、あの椅子を立つ動作もなしでやってほしかったな。
中川くんは、前半よりも後半になるにつれて硬さが少し和らいだけど…全体を通してアンディになりきれていなかったかな。
不完全燃焼の『ラブ・レターズ』でした
『サ・ビ・タ ~雨が運んだ愛~』 [観劇記 (2008年)]
『道元の冒険』 [観劇記 (2008年)]
S席2階B列
作◆井上ひさし
演出◆蜷川幸雄
出演◆阿部寛 栗山千明 北村有起哉 横山めぐみ 高橋洋 大石継太 片岡サチ 池谷のぶえ 神保共子 木場勝己
急なお誘いをうけて、行ってきました。
それがですねぇ~長すぎる。
休憩15分で上演3時間20分。
何でこんなに長いの?????????
1シーン1シーンが、長すぎる。
前半は「面白い!!」って思っていたけれども、途中からは「面白い気がするのは、気のせいかも…」って不思議な感覚に陥りました。
どんなに面白い作品でも、人間の集中力を超えてしまうと、作り手の独りよがりな感じになってしまって、良さが半減しちゃうって思う今日このごろです。
『デュエット』 [観劇記 (2008年)]
シアタークリエ 18:30
7列
脚本◆ニール・サイモン
作曲◆マービン・ハムリッシュ
作詞◆キャロル・ベイヤー・セイガー
出演◆保坂知寿 石井一孝
“知寿”さんの劇団四季退団して第一弾の作品です。
ひさしぶりの“知寿”さんでしたが、“一孝”さんとの息もピッタリだし、劇団在団時よりも生き生きとしている感じがありました。
ハツラツとした姿を見ていたら、大好きな女優さんだったのもあって、こみあげてくる物がありました。
役もまた、“知寿”さんのイメージにピッタリ。
“ニール・サイモン”は、やっぱり面白いなぁ~とも関心。
そして情熱的な“一孝”さんが、これまたハッチャケテいて、爽快なテンポの良さ。
終演後にはトークショーがあったんですが、見に来ていた“駒田一”さん&“山崎育三郎”くんが『サ・ビ・タ』の宣伝で終わったトークショーでした(笑)
そして、コーラスメンバーによる歌の披露。
“中山眞美”ちゃんは、歌がめちゃくちゃ上手くて『GODSPELL』から好きな歌い手さんだったから、このクリエでまた歌声を聴けただけで大満足!!!!!
“結樺健”くん&“KOHJIRO"さんの以前の『RENT』メンバーも大活躍でした♪
イッツフォーリーズ『天切り松 人情闇がたり』 [観劇記 (2008年)]
原作◆浅田治郎
演出◆鵜山仁
出演◆左こん平
井上一馬 茂木沙月 津田英佑 金村瞳
水野龍司 井上文彦
小野文子 大塚庸介 関隆宏 中村つむぎ 肘黒尚子 阿野佳与子
ちば演劇を見る会の例会です。
“津田英佑”さん、久しぶりだぁ~。
評判が良い作品だったし、観たことがなかったので、例会で見れるのが嬉しい公演でした。
子役を女性がやっていたんですが…本当に小僧に見えるのが、凄かったぁ~。
“津田”さんが、爽やかに2役演じてました(#^.^#)








