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『モーツァルト!』観劇記 ブログトップ

『モーツァルト!』 ※千秋楽※ VOL.8 [『モーツァルト!』観劇記]

帝国劇場 13:00
B席2階L列



千秋楽にして、ようやくこの作品を邪念なく見れたように思います。
前日までは、見ながら??を飛ばし、考え過ぎながら見ていたような…。
その考えすぎちゃっていた気持ちから、少し解放されて、いま目の前で繰り広げられている世界をストレートに見れたように思います。

“井上”くんのヴォルフガング、やっぱり良いねぇ~
私は、初演からなんだかんだ言っても“井上”くん派なんですよ。
良い意味で力が抜けて、シンプルさに磨きがかかってきた感じ。

今までは、1人の人間の大人の部分をヴォルフガング、子どもの部分がアマデって思っていました。
でも今日見て、体は大人だけれども心は子どものようなヴォルフガング、体は子どもだけれども心は大人のようなアマデ…そんな認識に変わりました。
ヴォルフガングとアマデの2人がそろって1人の人間のイメージは一緒なんだけれども、その2人を分ける物が、もっと複雑な形のような感じがしました。
交差する2人の関係性が、それぞれをなおいっそう絡ませ、なおいっそうお互いの存在から逃れようとしてもがき苦しんでいる感じ。
その複雑さが人間らしくて、今回初めてヴォルフガングを身近に感じられたような気がします。

コンスタンツェの“hiro”ちゃんは、演技がしぐさの1つ1つ、セリフの一言一言にのるようになってきて、初日の幕が開いてからの変化が1番でした。
この後に地方公演があったら、絶対にもっと進化しただろうに…。
雑誌インタビューで「これからミュージカルに出るかは、自分が決めることがじゃない。また出来るチャンスがあるなら、それは話がきたとき…」みたいなことを言っていました。
私的には、またコンスタンツェをやるチャンスがあったら、ぜひとも拝見したいなぁ~って思っています。
今回は、初日開けた時にもう少し形になっていたら良かったのに…。
“観劇は1回”って言うのが基本だしね。
何回も見て、その時その時の変化を楽しむのもライブの醍醐味だけれども…1回で伝えなくちゃいけないってのが根本的な所にはあると思います。
公演前半の“hiro”ちゃんしか見ていない人には、やっぱり彼女の印象自体も変わってくると思うから、ちょっと残念ではあります。

“涼風”さん男爵夫人は、最後には涙の挨拶でした。
あんまりお稽古ができなくて、普段あんまり緊張しないのにすごく緊張したって話していました。
♪「星金」を、とっても丁寧に歌っていた“涼風”さん。
パパに向かって、目をそらさずに諭すように歌う姿、とってもステキでした。
優しい歌声で、あの♪「星金」がCDになってくれたら、絶対に買うのになぁ~。

“圭吾”さんのシカネーダーはいつまでもお美しい(笑)
「私が誰だかご存じか??」の所は、千秋楽のアドリブが前にもあったんですが…今回もありました。
“KENTARO"さんが、「気持ち悪い!?」って後ろの方で言ったら、“圭吾”さんシカネーダーにステージセンターまで連れて行かれちゃいました。
最後には深々と頭を下げて謝る“KENTARO”さん(笑)

思い出したらいろいろとあったように思えるけれども…最後には無の穏やかな気持ちで終わった『モーツァルト!』。
今度はいつ上演かしら???
遠い未来なのか、近い未来なのか??
近い未来にあるように、願っています。


『モーツァルト!』 ※中川くん楽※ VOL.7 [『モーツァルト!』観劇記]

帝国劇場 13:00
B席2階J列

ヴォルフガング“中川”くんとアマデ“ありす”ちゃんの千秋楽
先週見たときの“中川”くんは「ポーポー」言い過ぎていて、現実に引き戻されちゃう感じがしていたから、今日はどうなるかな?って思ってたんです。
今日は、先週よりはシンプルに演じていて、ホッと一安心でした。
最後の幕を引っ張る所で、幕がバーからはずれないちょっとヒヤヒヤしたハプニングはあったけど、無事に公演が終わりました。
“中川”くん&“ありす”ちゃん、ご苦労様でしたm(_ _)m
“中川”くんは、存在そのものがヴォルフガングなんだろうな〜。
最後まで歌えずに死をむかえるヴォルフガング…未完の天才、そして才能に振り回されてしまった1人の人間がそこにしっかりと息づいていた感じがします。
またいつの日か、“中川”くんヴォルフガングに会えるかしら…??
残すは、千秋楽です!
集大成を見届けま〜す(*^_^*)


『モーツァルト!』 VOL.6 [『モーツァルト!』観劇記]

帝国劇場 17:15
B席2階K列



劇場に到着…ロビーで職場の友達姉妹に遭遇。
お姉さんに会うのもお久しぶり!!!!!

終演後…ロビーで半年ぶりの友達姉妹に遭遇。
妹さんの結婚祝いに、一緒に観劇との事
ステキなお姉さんだぁ~。
食事に誘われたので、終演後にお供させて頂きました!!!!
観劇の話、人生の話、いろんな事……初めて会う妹さんだったけれども、そんなの感じさせない位に楽しかったぁ~。
気がついたら終電でした(笑)

観劇の方は……もう集大成の『モーツァルト!』って感じ。
残すは、来週のそれぞれのヴォルフガング千秋楽観劇です。
何度この作品を見ても、謎が多いって言うか…この作品の持っている闇の部分がハッキリしないんですよ~。
一言で言い表せないのが魅力なのかもね。
そんなわけで、感想らしい感想にならない(笑)
まぁ~最後まで悩ませて頂きま~す。

『モーツァルト!』 VOL.5 [『モーツァルト!』観劇記]

帝国劇場 17:45
B席2階J列



2週間ぶりの『モーツァルト!』。
この作品、悪くないんだけど入り込めない。。。
“アッキー(中川君)”は、「ポーポー」言いすぎで プチ“マイケルジャクソン”化が進んでいました(笑)
hiro”ちゃんは、演技の硬さの抜けて前進していました。
初日にこれくらい出来ていたら、もう少し全体の印象が違ったのかな?????
まぁ~残りの公演でもっと化けてくれるのかと、期待しています。

『モーツァルト!』 VOL.3 [『モーツァルト!』観劇記]

帝国劇場 17:45
B席2階I列



今期3回目の『モーツァルト!』です。
無事に3人のアマデが見れました\(^o^)/
3人3要のアマデ達…子役ちゃん達の完成度に脱帽です。

hiro”は、先週よりは良くなっていました。
特に2幕、歌に感情がのるようになってきたのは、成長したな~。
っででも…周りとの空気が違いすぎるんだよな。
ステージにのるスタートラインが違い過ぎるから、コンスタンツェが出てくると現実に引き戻される気分は抜けないのが、やっぱり淋しいかぎりです。

“香寿”さんは、凄い安定感!!!!!
これが見納っていうのが寂しいなぁ~。

『モーツァルト!』 VOL.2 [『モーツァルト!』観劇記]

帝国劇場 17:45
B席2階I列



2日目、そして“井上芳雄”くんの初日です
昨日の“中川”くんでも思ったんですが、“井上”くんもガムシャラな雰囲気が落ち着いちゃってる…。
何だろう???
あの無我夢中にガムシャラに模索しているヴォルフガングが好きでした。

“圭吾”さんシカネーダのキラキラは、ステージに輝く星のようでした(笑)
もう“圭吾”さん以外にこの役が出来る人はいない!!!!って思います。

次は来週見ますが…今回の『モーツァルト!』はちょっと気持ちが盛り上がっていないんですよね


『モーツァルト!』 ※初日※ VOL.1 [『モーツァルト!』観劇記]

帝国劇場 17:45
B席2階L列

脚本・歌詞◆ミヒャエル・クンツェ
音楽◆シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞◆小池修一郎

出演◆
ヴォルフガング・モーツァルト : 中川晃教
ナンネール : 高橋由美子
コンスタンツェ : hiro
ヴォルトシュテッテン男爵夫人 : 香寿たつき
コロレド大司教 : 山口祐一郎
レオポルト : 市村正親
セシリア・ウェーバー : 阿知波悟美
アルコ伯爵 : 武岡淳一
エマヌエル・シカネーダー : 吉野圭吾
アンサンブル : 池田紳一 大谷美智浩 小原和彦 片根暢宏 KENTARO 島田邦人
            砂川直人 高原紳輔 武内耕 谷口浩久 中山昇 松澤重雄 森田浩平
             横沢健司 横田大明
            秋園美緒 石田佳名子 碓氷マキ 樺島麻美 河合篤子 後藤藍
            鈴木智香子 徳垣友子 鳥居ひとみ 中山旦子 松崎茉莉杏 やまぐちあきこ
アマデ : 真嶋優



始まりましたぁ~『モーツァルト!』。

まだ初日の硬さが漂う空気ですが、それぞれの進化の形が見られました。
…とは言え、ガムシャラな今までの雰囲気がもう少し欲しいなぁ~。

何よりも衝撃的だったのは“hiro”の演技。
って言うか演技していないでしょう。
初舞台だからって、あれじゃー許されないのでは??
お金を取って見せるレベルではないのは確かかと…。
歌もライブを聞いているようで、心が伝わってこないんですよね。
1か月半でどう変化するか…期待しています。

    


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