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観劇記 (2007年) ブログトップ
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今さら『キル』の感想♪ [観劇記 (2007年)]

12月29日に見た『キル』の感想をいまさら書きます。
感想ってほどでもないですが…(^◇^)

『キル』…本当に不思議な作品。
1つの言葉に、複数の意味を持たせてストーリーが絡み合う。
その言葉遊びに集中が必要で、すぐに意味に気がつくって言うよりも、噛みしめてジンワリ味が出てくる感じ。
何回か見たら、作品の持っている意味、ことばの意味にもっともっと気がついて楽しめる気がします。
1度では分かりきれない何かがある…でも、そこが気になってしまうちょっと不思議な作品でした。

“妻夫木”くんは、初舞台。
声が枯れていたのが、ちょっと残念。。。
でも彼の演技は清潔感があって、良いじゃん!!って好印象。

そして何よりも“勝村”さん!!!
ステージを引き締める演技と存在感で、今回の『キル』を引っぱっている感じでした。


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『キル』 ※観劇納め※ [観劇記 (2007年)]

シアターコクーン 19:00
2階BL列

今年の観劇納めは“野田秀樹”さんの『キル』です。
“妻夫木”くん&“広末”さんメイン。
感想は、また後日。

今年の締めの観劇が終わり、年明けには“2007年観劇録”を書きたいと思いま~す
来年も感動の麻薬を求めて、劇場通いは止められそうにありません。
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『恐れを知らぬ川上音二郎一座』 [観劇記 (2007年)]

シアタークリエ 19:00
15列

作・演出◆三谷幸喜

出演◆
川上音二郎 : ユースケ・サンタマリア
川上貞 : 常盤貴子
助川タエ : 戸田恵子
伊達実 : 堺雅人
甲本与之助 : 堺正章
津田山蔵人 : 浅野和之
飯尾床音 : 今井朋彦
伊東カメ : 堀内敬子
大野熊吉 : 阿南健治
小村寿太郎 : 小林隆
ホイットモア夫人 : 瀬戸カトリーヌ
野口精一 : 新納慎也
綿引哲人 : 小原雅人
ヘンリー・アーヴィング : ベーカー・ウィリアム・ヒュー

“シアタークリエ”のこけら落とし公演です。
“三谷”さん作品で、“三谷ファミリー”が脇を固めています。

まず劇場…私はあんまり好きじゃない劇場。
“狭い”って聞いていたけれども、本当に狭い。
左右の壁ぎわまで椅子がギッシリ。
唯一の通路も、あの客席数を考えたらかなり狭いので、すっごい圧迫感。
地下にあるだけで息苦しいし…何かがあったら、絶対に助からない!!!って思える恐ろしい劇場って印象が
ロビーもかなり狭く、椅子もなし。
トイレの列と、売店の列…入り乱れていて、客席に戻ってしまいました。
そして客席は空調ついているの????ってくらいに熱い。
暖房でも入っていたんでしょうか????
周りの人も売店で冷たいジュースを買って、「熱い…」と連発している人が続出。
近くにいた方が「何でこんなに暑いのかしら?飲み物を買わせる戦略かしら~」って話していましたが…本当にその通り!!って思ってしまいました(笑)
これからあの劇場に行く方は、冷たい飲み物&冷えピタが必需品ですよ~。

作品は、“三谷”さん常連の方々が脇を固めていて、見ごたえあるキャスト陣。
主演よりも脇役の方々に目がいっちゃうのは、なぜかしら~???

“堀内敬子”さんは、やっぱり可愛いぃ~。
ハイスピード方言に、あの不思議な姿…そのどれもが可愛らしくて目が離せない。
本当に芸達者な女優さんだな。

“新納”さんは、久々に拝見しました。
暗い空気が立ち込めた作品の印象が強かったけれども、コメディーも面白いじゃん!!って思いました。
2月の『ウエディング・シンガー』が楽しみ♪

作品的には、つまらなくはないんだけれども…何かが引っかかるんですよね。
劇中劇が終わった後が、もう少し短くなると良いなぁ~。
とにかく長いし、劇場が暑すぎて観劇の環境があんまり良くなかったから、印象もちょっとマイナス思考になっている感じがしないでもないですが。。。。

あぁ~せっかくの“三谷”さん作品。
もっと観劇の環境が整った状態で、拝見したかったぁ~。
4月からの『レベッカ』は、シアタークリエ…。
作品は楽しみだけれども、あの劇場に入らないと見れないなんて…気が重いです。
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『RENT』 VOL.2 ※千秋楽※ [観劇記 (2007年)]

東京国際フォーラム ホールC 19:00
A席3階5列22番

脚本・作曲・作詞◆ジョナサン・ラーソン
演出◆マイケル・グライフ

 

終わってしまった…今回の来日公演。
始まる前から緊張して、ドキドキが止まらない

『RENT』…この作品に出合ったのは、日本版初演。
それから日本版再演、来日公演、ガラコンサート…全て見ている。
見続けたい!そんなパワーがあふれだしている作品。
見る人全てが、どこか自分と照らし合わせられる所があるからかな???

今日の千秋楽、始まったら歓声が凄くて、それだけで涙が溢れちゃった。
最後はキャスト達も泣いていたしね
カーテンコール後には、昨年同様に客席みんなで歌いましたよ~
最高のキャストに最高の観客に包まれた観劇。
あぁ~幸せすぎて、言葉になりません。

ジョナサン、ありがとう


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宝塚花組 『アデュー・マルセイユ』『ラブ・シンフォニー』 [観劇記 (2007年)]

東京宝塚劇場 18:30
A席2階10列

『アデュー・マルセイユ』
作・演出◆小池修一郎

『ラブ・シンフォニー』
作・演出◆中村一徳

出演◆春野寿美礼 真飛聖 桜乃彩音 壮一帆 …

オサちゃん(春野さん)の退団公演です。
トップになって5年近くたつんだぁ~。
時代を感じました(笑)

長年トップをやっていたから、貫禄あって落ち着いていた雰囲気がステキ。
歌が上手いから、何気に花組好きでした!
爽やかに退団…全てを出し切ったそんな感じ。
これからのオサちゃんは、舞台に立ち続けるのかしら????
またどこかであの美声を聞きたいな~。


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『Mr.PINSTRIPE 2007』 [観劇記 (2007年)]

東京芸術劇場 中ホール 17:00
1階R列23番

演出・構成・振付・出演◆玉野和紀
出演◆紫吹淳 今井清隆 星奈優里 平澤智 本田有花 紀元由有 笹木重人 佐々木誠
        斎田綾 島村江美 矢部貴将 小牧祥子 青井美文 加賀谷一肇

ちょっと気になっていた公演なんですが、チケット代金が高いから諦めていました。
しかし得チケが出たので、行ってきました。
でもですね~、仕事が上がれずに30分近くの遅刻です(・へ・)

途中から見た印象は………どっかで見た事のあるショーだなぁ~って感じです。
まぁ~“玉野”さんですから(笑)
これなら、もう少し小規模の『シューズ・オン』の方が好き。
“今井”さんのウェディングドレス姿があるんですが、いつぞの『タナボタ』のあの姿に比べたらカワイイもんで、あんまりインパクトはなかったです。

パンフに気になる宣伝を発見。

『ダウンタウン・フォーリーズ』 VOL.5
2008年5月31日 杜のホールはしもと
2008年6月4日~10日 北沢タウンホール
出演者◆島田歌穂 玉野和紀 北村岳子 平澤智

“吉野圭吾”さんが抜けてしまいました~
『レべっカ』があるからな…。
とは言え残念です。


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『RENT』 VOL.1 ※初日※ [観劇記 (2007年)]

東京国際フォーラム ホールC 19:00
A席3階5列24番

脚本・作曲・作詞◆ジョナサン・ラーソン
演出◆マイケル・グライフ

『RENT』好き
前回の来日公演は、演出や衣装などが変わっていて、私の中では『RENT』の良さが半減しちゃった気になっていましたが…今回の来日公演は演出も衣装もオリジナルに戻っています♪
かなり嬉しいぃ~~
オープニングから、あのドキドキの気持ちがグワーっと溢れてきちゃって、もう泣きそうな私(笑)
♪「One Song Glory」から、もう涙腺崩壊でした。
自分が生きている意味、そこには孤独がつきまとう…。
ロジャーの心の叫びをいっぱい感じました。
そして大好きなライフサポートのシーン。。。
このシーンを見るだけで、自分の心につっかえているいろんな物のカギが開かれる気分。
悩んだり落ち込んだりの自分から目をそらそうとしようとしても、その呪縛から抜け出せない。
そんな呪縛から、少しの間解放される気持ちです。

キャストは、結構若い印象。
エンジェルがもう少し歌えたらな~。
コリンズは、昨年よりも好きです!

1階は大盛り上がりで楽しそう…。
3階も1部のファンは盛り上がっていましたが、『RENT』初観劇って方が多いのか全体的には静かだったんですよね。
次の観劇は千秋楽…出来ればもう一回行きたいけどな~。
千秋楽も3階席から、熱い思いを受け取ろうと思いま~す。


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『The Light in the Piazza』 vol.3 ※綜馬さん&小西さんアフタートーク※ [観劇記 (2007年)]

ル テアトル銀座 18:30
6列

演出・翻訳◆G2

出演◆マーガレット : 島田歌穂   クララ : 新妻聖子   ファブリーツィオ : 小西遼生
      フランカ : シルビア・グラブ   ナッカレリ氏 : 鈴木綜馬
     ナッカレリ夫人 : 寿ひずる   ジョゼッペ : 大高洋夫   ロイ : 久保酎吉
     司祭 : 佐山陽規
    平澤由美 篠原正志 横山敦 右田隆 染谷妃波 中川菜緒子 一井優希 大貫杏里

12月8日12月11日と、今日で3回目の観劇。

ようやく前方席で観劇です(笑)
今回、本当は初日&千秋楽の観劇予定だったんですが…急遽変更したんでバタバタでした。
今回は下手側だったんで、また違った雰囲気で見れました。
いやぁ~アンサンブルさんも豪華なんだなぁ~ってマジマジと見入ってしまいました。
そしてナッカレリ氏のネクタイム結びは、今日も完璧にきれいでした♪

アフタートークは“綜馬”さん&“小西”くん。
って言うか、あんなに“小西”くんってしゃべるんだぁ~って、そちらにビックリ!!
“小西”くんは、「クリスマスはどうするんですか?」と聞いたかと思ったら…「家族で過ごす」って答える“綜馬”さんに「“綜馬”さんと一緒に過ごしたかった!」とラブコールをしているし(笑)
「うちに来る??みんな濃いよ(笑)」と誘われている“小西”くんでした。
発音など、車の中で“綜馬”さんに美味してもらったそうです。
『レ・ミゼラブル』のマリウスよりも、今回のフラブリーツィオの“小西”くんの方が、好感が持てました。

“綜馬”さんは、ネクタイ結びがうまくできたかでテンションが違うとジョゼッペ兄さんに見られていたそうです。
ステキなナッカレリ親子の一面でした。

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ちば演劇を見る会『家族の写真』 [観劇記 (2007年)]

千葉市民会館大ホール 18:30
3列

作◆プトゥーシキナ

出演◆ソフィア・イヴァーノヴナ : 中村たつ   タチアーナ : 日下由美
      イーゴリ : 石田圭祐   ジーナ : 桂ゆみ

オールドミスのタチアーナは、「近いうちに死ぬ」とくり返す母ソフィアの面倒を見ている。
結婚しない娘を心配する母を喜ばせようと、間違って訪ねてきたイーゴリを母に紹介して、20年前から知り合いで結婚する!と言ってしまう。
そこで起こるドタバタなお話。
「孫娘が欲しい」の言葉には、隠し子ジーナを作ってしまったりと、嘘がだんだんと膨らんでいってしまうんですが…。
そこにイーゴリとジーナはのってきてくれる。
ジーナに関しては、宝石をもらったのでトンズラしようとはしたけれども、最後にはまた家に集まっている。
ウソが最後には真実になる…。
大切に思う気持ちには、壁はないんだよな~。

そうそう、来年の例会に“大地真央”さんが登場です♪
間近で拝見できるなんて、とっても楽しみぃ~!!


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『The Light in the Piazza』 vol.2 ※綜馬さん&シルビアさんアフタートーク※ [観劇記 (2007年)]

ル テアトル銀座 18:30
24列

演出・翻訳◆G2

出演◆マーガレット : 島田歌穂   クララ : 新妻聖子   ファブリーツィオ : 小西遼生
      フランカ : シルビア・グラブ   ナッカレリ氏 : 鈴木綜馬
     ナッカレリ夫人 : 寿ひずる   ジョゼッペ : 大高洋夫   ロイ : 久保酎吉
     司祭 : 佐山陽規
    平澤由美 篠原正志 横山敦 右田隆 染谷妃波 中川菜緒子 一井優希 大貫杏里

12月8日ぶりの観劇です。
今日は、“綜馬”さん&“シルビア”さんのアフタートークがあったんで、行ってきました。

2回目の観劇と言うこともあるからか、安心して見ていられるんですよね(#^.^#)
今日のネクタイ結びは完璧でした(笑)

アフタートークでおっしゃっていたのは…イタリア語の所は観客を置いてきぼりにしちゃおう!!って“G2”さんの意図があるそうです。
イタリア語が分からないなりに、それが面白く感じるのが不思議です。
“G2”さんの作戦通りって感じででしょうか(笑)


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