So-net無料ブログ作成
『マリー・アントワネット』観劇記 ブログトップ
前の10件 | -

『マリー・アントワネット』 凱旋公演 ※千秋楽※ VOL.7 [『マリー・アントワネット』観劇記]

帝国劇場 13:00
B席2階L列9番

本日の出演者



仕事を11:30までやった後に、タクシーを飛ばして駅に向かい、劇場にたどり着きました。
昼公演が13:30からだったら、午前中の仕事を最後までできるのに…。
でも開演に間に合って、良かったぁ~。

さてさて今日の観劇で、この作品が終わります。
初日の印象からのどんでん返しまではいかなかったけれども、いつの日か伝説の作品となるのかな?
伝説っていろんな意味がありますからね(笑)

“新妻”さんマルグリットは、感情の引き出しがたくさん増えてメリハリがついて、♪「心の声」のバズーカは素晴らしかったです。
“綜馬”さんオルレアン様は、封印していた寝転がっての熱唱が復活しました!
千秋楽だから、やってくれちゃったぁ~って感じでしょうね。
ソロの後にはショーストップ状態。
今回は、いつもと違う“綜馬”さんの姿を見ることができた公演でした。

いろいろとあったけれども、最後を見届けることができて私もスッキリです。
次のこの作品を上演する時は…とにかくもっとコンパクトにやって下さい東宝さん!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『マリー・アントワネット』 凱旋公演 ※前楽※ VOL.6 [『マリー・アントワネット』観劇記]

帝国劇場 18:00
B席2階I列28番

本日の出演者



気がつけばこの作品も今日と明日の観劇で、幕が下りる。
今日は“玲奈”ちゃん、“治加来”くん、“一弥”くんの千秋楽。

久しぶりの『MA』でしたが、いろんな意味で変化はありました。
とは言え、1つ1つ1人1人 が熱く盛り上がっているけれども、その熱に1つの方向性を出す処には至っていない感じ。
ステージ上が熱く燃えれば燃えるほどに、客席に座っている私はおいてけぼり…そんな印象でした。
いろいろ詰め込み過ぎっちゃったのが、今回の失敗なのかなぁ~。
とにかくシンプルに!

明日の千秋楽の観劇は、マルグリットじゃないけれども「この作品の最後を見届けたいのよ~」って気分です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『マリー・アントワネット』 凱旋公演 VOL.5 [『マリー・アントワネット』観劇記]

帝国劇場 18:00
B席2階J列40番

本日の出演者



ロビーの装飾が増えています。
キャスト表の周りも『MA』仕様に大変身

 出演者のメッセージ色紙も飾られていました。

今日の感想は、“フェルセン”今さん。
1幕は、ドッキリするくらいにカッコいい。
後ろからギューってされたら、こりゃたまらん!!って感じ(笑)。
2幕で、“マリー”からの手紙が、実は自分への命令の手紙で、彼女は最後の最後まで“フェルセン”の前でも“王妃”のままであった事を目の当たりにして、悲しみにくれる。
そこで“フェルセン”は、1幕の強い男から、自分の存在の小ささを知ってしまった弱さを感じる。
「神よぉ~」の後の“フェルセン”は、“伯爵”とか“貴族”とかのプライドが剥がれ落ちた、真の“フェルセン”の姿を見せてくれる…そんな感じがします。
その演技の強弱が、今さん“フェルセン”の味ですね。

“オルレアン公”綜馬さんは、とっても楽しそうにこの世界を満喫している感じ。
1幕ソロでは、最後の歌い終わりのポーズの後に、手で拍手を要求(笑)
いつかは寝転がって歌っていたし…日替わりの“オルレアン”様ですね。

“マルグリット”新妻さんは、感情の強弱がハッキリとしてきて悲しみや優しさも見えるようになってきた。
思い描いていた世界を目指して…それは“怒り”から始まった事でも、いつの日か“怒り”だけじゃ世界が変わらないって事に、気が付いたような…。

次の観劇では、また変化があるのかな??
残すは2公演観劇です
nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『マリー・アントワネット』 凱旋公演 VOL.4 [『マリー・アントワネット』観劇記]

帝国劇場 17:00
B席2階K列41番

本日の出演者



“新妻”さんマルグリットです。
 “新妻”さんの演技が深まっているよ
“怒り”以外の感情が、見られるようになっていて、とっても良かった!
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『マリー・アントワネット』 凱旋公演 VOL.3 [『マリー・アントワネット』観劇記]

帝国劇場 18:00
B席2階J列31番

本日の出演者



夜行バスで帰京して、仕事に行ってからの観劇は辛い
でもこの『MA』が日に日に面白い物になっている。

“綜馬さん”オルレアン様のお化粧も、段々凄いものになっているし(笑)
♪「私こそがふさわしい」の歌いっぷりは、段々エスカレートしちゃいそうな気配が…。
寝転がって、気持ち良さそうに酔いしれているオルレアン様でした

マリー・テレーズが今回も“奥村優希”ちゃんでした。
ダブルキャストなのに、いつも同じって確立が凄いなぁ~って、もしかしたら“優希”ちゃんしかやってない!?って事はないよね?

2幕最後のマリー・アントワネットの裁判のシーン&断頭台に向かうシーン、なぜか初めて泣けました。
マリー・アントワネットが、最後の最後には真の王妃に近づいたのかな~。
あの凛とした表情は、美しい。

何だかんだ言いながら、『MA』チケットもさばけたんで、残りの観劇が…4回に減りました。
それでも4回も見るんだね(笑)。
この作品は、間を開けて見たほうが面白いのかも。
次回は、“新妻”さんマルグリットです
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『マリー・アントワネット』 凱旋公演 VOL.2 [『マリー・アントワネット』観劇記]

帝国劇場 17:00
B席2階J列39番

本日の出演者



2日目なので、昨日の初日よりもステージ上に落ち着きの空気を感じる観劇です。
大人の雰囲気の“フェルセン”今さんは、 “マリー・アントワネット”との関係がしっくりくるからGOOD!!
後ろからギュッと抱きしめるところなんで、ホレボレしちゃいますね。
“オルレアン公”綜馬さんは、やっぱり目が離せない
後ろにいても端っこにいても、いろいろとやっているのです(笑)
“カリオストロ”祐一郎さんは、2幕に新曲が入ったけれども…ぶっちゃけあの曲いらないかな~って感じがします。
シーンのつながり、やぼったくなっちゃう気がするんですよね。
今月は、何だかんだ言って『MA』のチケットが手元にあります。
でも来月は…最後の方にチョロって感じ。
チケットさばきたいけれども、無理そうなので…今月は数回の観劇になりそうです。
“オルレアン”様に会いに行きま~す


nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『マリー・アントワネット』 凱旋公演 VOL.1 ※初日※ [『マリー・アントワネット』観劇記]

帝国劇場 18:00
A席1階V列

“凱旋公演”って名目には疑問があるけれども、初日に行ってきました。
今回から、オルレアン公“鈴木綜馬”さん、フェルセン“今拓哉”さんが参加♪
曲も追加されたり、台詞も変わったり…いろんな所で変更がたくさんありました。
そして何よりの収穫は、“鈴木綜馬”さんのオリレアン公が予想以上に良かった。
この役って、こんなに作品にインパクトを与える役なんだぁ〜(@_@)って。
1幕のオルレアン公のソロは、ショーストップ♪
すべてのシーンを通して、“綜馬”さんの存在に目がいっちゃうんだな(^_^)v
もうこれは“綜馬”さんを見にいくために、劇場に行きます!
作品をとやかく言うのは止めます。
どうあがいても、根本的に好みじゃないのは替えられないしね。
“今”さんのフェルセンも、“井上芳雄”くんよりも無理のない大人の雰囲気があって、“マリー・アントワネット”との恋愛感情がしっくりくる感じ。
とにかく昨年度の公演よりも、今回の凱旋公演の方が面白いのは確かです(*^_^*)
って私の主観ですが…。


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『マリー・アントワネット』 大阪 ご苦労様(>_<) [『マリー・アントワネット』観劇記]

梅田芸術劇場 13:00
A席2階7列5番

行ってきちゃった♪
急遽決めた遠征、チケットは半額だったし、泊まりにお金はかからないし、格安な旅でした。

本日は、“高嶋兄”オルレアン公&“井上くん”フェルセンが抜けちゃう最後の公演。

だいぶ歌詞が変わってる。
1幕は相変わらずだけど、2幕はま〜ま〜の歌詞になって最後の“アニエス”の歌詞は良かった。
良い変更点はあるから、凱旋公演は…あまり期待するとくじかれそうだから、あまり期待しないで待ちたいと思います。
凱旋公演が終わったら、30年くらい封印しないかな〜(笑)
幻の作品にしちゃって、新たな視点で作ってくれたら良いかも…(*_*)
細かい感想は、帰ってから書きます。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『マリー・アントワネット』 Vol.12 ※千秋楽※ [『マリー・アントワネット』観劇記]

帝国劇場 13:00
B席2階K列7番



2ヶ月に渡って上演されたこの作品。
いつもは、「あぁ~もう終わっちゃう」の一言だけれども、この作品に関しては…「やっと終わる」って気持ちにさせるのは、なぜでしょうか??
初演だから…なんて事ではなく、これから絶対に変更して、良い流れに変えていって頂きたいなぁ~。
カーテンコールで、出演者みんなそれぞれ、「進化するミュージカル」って言っていたけれども、“進化”してくれなきゃ困るってのが素直な感想かなぁ~。

「なるほどぉ~」と思ったのは、“ルイ16世”石川禅さんの挨拶。
“ルイ16世”が2幕で歌うソロ…名もなき人に生まれたかった。何で自分が王に…って歌うのですが、途中でパーカッションの響き渡る音が、神様が許した証に聞こえるって話していました。
ミュージカルって、音楽で伝える要素って大きいんですよね。
だからこそミュージカルって好きなのかも…。
ミュージカルって、芝居だけが良くてもダメだし、音楽だけが良くてもダメ…本当に難しい世界だと思う。
その全てがうまい具合に調合されてこそ、ミュージカルで伝える世界感って何倍にも何百倍にも広がるんだと思うわけです。
『マリー・アントワネット』の世界が、これからの“進化”で何百倍にも良い物になってくれるように、祈るしかありません。

そして、“マリー・テレーズ”の高橋愛子ちゃんは、お父様のお仕事の関係でイギリスに行くそうです。
この作品が、日本で最後の舞台。
彼女は、『モーツァルト!』でも光輝いていました。
いつも日か大きく成長して、また日本の演劇界に戻ってきてほしいなぁ~。
彼女の大粒の涙、そして一生懸命な挨拶が、一番感動しました。

最後まで、毒吐きで失礼しました(笑)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

『マリー・アントワネット』 VOL.11 [『マリー・アントワネット』観劇記]

帝国劇場 17:30
B席2階K列14番



“新妻聖子”ちゃんの千秋楽に行ってきました!
11回目にして、1番“マルグリット”の心の変化が納得できるようになりました。

今までは、終始『怒り』だった“マルグリット”。
どん底の生活にいる自分へ、どうする事も出来ない悲しみが、♪「100万のキャンドル」から伝わってくるんです。

“マルグリット”にとって、“マリー・アントワネット”への憎しみって、“マリー・アントワネット”に対してって言うよりも、こんな生活に追いやられてしまった社会に向けてだったし、そこにいたのが“マリー・アントワネット”だったって感じ。
最後に“マリー・アントワネット”が断頭台に向かった後、“マルグリット”は崩れ落ちて、放心状態になるんだけれども、そのときの表情がとっても良い。
彼女は「愛から生まれる自由」をいつの時も望んでいたのに、同じ自由だけれども「憎しみから生まれる自由」の世界に、悲しみや後悔などの感情が伝わってくる。

“マリー・アントワネット”は、断頭台に横になってギロチンが落ちてくる時、最後の最後に叫んでいるんです。
まぁ~声は出しているのかは分からないけれども、暗転になる直前の“マリー・アントワネット”の表情はいつも目が離せません。

さぁ~カーテンコールでは、1幕ギロチンのシーンの衣装に着替えた“王妃様”が、本日千秋楽を迎えた子役達&“新妻聖子”ちゃんを1人づつ紹介されました。
“新妻”さんだけ、挨拶付き。
「世界初演のこのカンパニーに参加できて、皆さんに感謝している。
4月5月には、また帝国劇場に戻ってくるので、また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。」
みたいな内容の挨拶だったと思います。
とにかく、挨拶上手の“新妻”さん。
すっきりと内容まとめて、千秋楽にはいつも笑顔で挨拶する彼女‥‥頭の良さが、挨拶からにじみ出ていました。

12月25日は、とうとう千秋楽です。
仕事を行ってから帝劇に向かう予定でしたが‥‥
本日の“帝劇病院”のおかげで結構体調が良くなったけど、本調子じゃないし‥‥“ノロウィルス”で仕事がキャンセルになっているので、お休みしようと思います。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇
前の10件 | - 『マリー・アントワネット』観劇記 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。