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『エリザベート』観劇記 ブログトップ
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宝塚雪組 『エリザベート』 [『エリザベート』観劇記]

東京宝塚劇場 18:30
B席2階12列44番



“水夏希”さん&“白羽ゆり”ちゃんのトップお披露目公演。
この所、宝塚は当日立ち見1,500円が主流の私ですが、この演目に関してはチケット確保して観劇に挑みました(笑)

やっぱり宝塚と、東宝やウィーン版は別物ですね。
『エリザベート』ってストーリー展開からしてエリザベートが主役なんだけれども、宝塚は主役がトート。
そして宝塚版は、トートとエリザベートの恋物語になっているので、最後は二人はむすばれるわけです。
最近の東宝やウィーン版は、エリザベートは自由を手にするけれども、最後にトートと結ばれるわけじゃありません。
トートはエリザベートに“死”を与えるけれども、エリザベートはトートの腕から離れて自由に旅立って行くから、最後までトートはエリザベートを自分のものには出来ないんですよね。
宝塚版は、これはこれ!って別物として見る物の思っています。

さてさて“水”さんもトップか~。
手の化粧を見ていて思ったのは…『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のヘルベルトみたいって(笑)
ボレロ調の曲が好きだから、最後の大階段でのダンスがこれまたカッコよかったぁ~。

“白羽ゆり”ちゃんは、もうトップの貫禄と落ち着きがあって、エリザベートの気品がありました。
子役時代も可愛いしね。
年々、“白羽ゆり”ちゃんが細くなっている気がします。
少しふくよかな娘役さんの方が、暖かい印象で好きなんですよね。

フランツ“彩吹”さんにしても、ルキーニ“音月桂”ちゃんにしても、こんな大きな役をやるようになったのね!って関心しっぱなしの観劇でした。

一つ気になったのは…トートが自分の事を「ボク」と歌詞の中で行っていること…。
坊っちゃんみたい。
何だかトートが「ボク」って言うたびに、笑いそうになってしまいました。
イメージ的に「オレ」の方が良いなぁ~って、宝塚じゃ無理か~。


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『エリザベート』 ウィーン・コンサート・バージョン ※千秋楽※ VOL.3 [『エリザベート』観劇記]

新宿コマ劇場 13:00
S席1階13列20番



千秋楽だぁ~。
“MAYA”さん最後のシシーを、しっかり見届けなければ!
そんな気持ちと、見ちゃったら終わりが来ちゃうから見たくないような…そんな複雑な気持ち。

どのシーンも盛り上がりは最高♪
歓声と拍手でショーストップの嵐です。
オープニングから最後のカーテンコールまで、鳥肌もの。
そして最後のカーテンコールでは、日本語で♪「闇が広がる」の歌いつなぎ。

全てが終わってしまった…。
“MAYA”さん“MATE”さん、そして“Bruno”さん“Perman”…みんなありがとう♪
わざわざ日本に来て、そして格別の公演を見せてくれて、感謝でいっぱいです。

ウィーンで『エリザベート』はやっていないけれども、またあの土地に行きたくなりました。

観劇後には、今日の団体観劇にご一緒して下さった方々との食事会だよぉ~。


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『エリザベート』来日公演 VOL.2 [『エリザベート』観劇記]

梅田芸術劇場 18:30
B席3階5列38番

夜公演の出演者



夜公演は、ルドルフが“ぺルマン”じゃなくって“オリバー・ハイム”。
“ぺルマン”の友人は、ガックシ
でも“オリバー・ハイム”さんのルドルフも良かったぁ~。
小柄で、チビルドとの区別がつきにくかったけど(笑)、弱々しいくて神経質そうな雰囲気はルドルフでした。

そしてやっぱり“マヤ”さんエリザベートは、お美しい。
何かの雑誌で、「マヤさんは今回の公演が、最後のエリザベート?」みたいに書いてあった。
凄く残念だ
東京でやってくれていたら…絶対に通っちゃってるのに。

あれもこれもウィーンで見た時とセットが違う!って2回目で気が付くところもあったけれども、ウィーン版の空気は変わらないものでした。
あぁ~最近、ウィーンに行ってない
ウィーンが私を待っている
あの街は、本当に魅力的なところです。
なぜかとっても懐かしく、初めて行った時でも、ほとんど地図を使わずに歩き回れました。
ま~行く前の数年間、『エリザベート』にはまってウィーンのガイドを熟読したり、エリザベート関連の書籍を読みあさっていたので、頭の中にいろいろ情報が入っていたのでね(笑)

今年はウィーンに『レベッカ』を見に行きたいなぁ~。
“ウヴェ”が出演している日に行きたいな。


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『エリザベート』来日公演 VOL.1 [『エリザベート』観劇記]

梅田芸術劇場 13:00
A席2階6列

エリザベート役は、“MAYA”さんだったぁ〜〜!!
かなり嬉しいぃ☆
やっぱり彼女のエリザベートは絶品だよ(*^_^*)
♪「私だけに」は、聞いてたらやっぱり涙が出ちゃった(T_T)
大阪に来て良かったぁ。
シシーが落ちる所とか、チェスのセット、悪夢のグルグルパカッのセットなどなど、ウィーンとは違ったりセットを持って来れなかったのかな〜ってシーンがあったけど、そんなの気にならない位の観劇でした。
夜公演も“MAYA”さんだといいなぁ〜(^O^)
細かい感想は、帰ってからね!

  


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『エリザベート』来日記念コンサート [『エリザベート』観劇記]

新宿コマ劇場 14:00
14列62番

演◆MAYA HAKVOORT / MATE KAMARAS / LUKAS PERMAN / SYLVESTER LEVAY

特別ゲスト◆稔幸 彩輝なお 美々杏里
司会◆小藤田千栄子

やってきました!!『エリザベート』ガラコンサート(*^_^*)
待ちに待っていたこの日…“MAYA”さんシシーにまた会えるこの日を、待ちわびていたわけです!!

第一幕は、宝塚OGによるトークショーからスタート。
後半は、ウィーン版メンバー&“LEVAY”さんもトークに加わりました。
ぶっちゃけ、どうなる事かと思いました。
司会の“小藤田”さん…宝塚が好きなのは、十分分かります。
でも、これはあくまで『ウィーン版』のプロモーションでしょう。
「宝塚版が一番」的な発言や、「東宝版は、宝塚のマネ」的な発言に失笑ですよ。
『エリザベート』は、宝塚版、東宝版、ウィーン版の全て見ていますが、それぞれ違う物として見ています。
どれも違うアプローチだから、どれが良いとかどれが悪いって感覚はないんですよねぇ〜。
これが好き!って好みの問題だと思います。
もっと気のきいた質問ができなかったんでしょうか…。
しょうもない質問ばかりで、何なら、客席から質問を受け付けたら良かったのに。
そんな1幕も、“MAYA”さんの声を聞けただけで、帳消しにしなくちゃかな〜(笑)

さてさて、待ちに待った2幕。
本編の曲順で、『エリザベート』の世界が歌だけで披露されました。
これは鳥肌物!!!!!
“MAYA”さんの“シシー”が見たいがために、ウィーンに2回も遠征してしまった私には、涙なくしては見れない訳です(笑)
日本のこの地で、ウィーンで見たあの感動が蘇ってきて、♪「私だけに」は泣きました。
何だろう…ドイツ語は全然分からないけれども、彼女の気迫のパワーを、あの歌声からずっしりと感じるんです。
ウィーン版の歌詞って、日本語版みたいに“愛”だの“恋”だのって出てこないから、夢心地のただの恋物語じゃなくって、“エリザベート”と言う一人の人間の生き方や心の葛藤の物語って印象なんです。
“MAYA”さんシシーの表情一つ一つ、どれを取っても私のシシー像なんだと思いますよね。
“MATE”さんは、ヤンチャな“トート”。
ちゃめっけたっぷりの表情を見せたかと思ったら、一瞬にしてキリっとした“トート”に変身。
歌いあげるロックの感じが、GOOD☆
“LUKAS”くんが、やっぱり王子様系(*^_^*)
ウィーンで見たコンサートに彼が出ていたのですが、彼が現れただけで歓声が悲鳴のようだったのを思い出しました(笑)
今回は“フランツ”パートまで歌ってくれて、大活躍!!
彼の“ルドルフ”は、美しかった…そんな記憶です。

今日は千秋楽だったので、カーテンコールで♪「闇が広がる」を3人で歌ってくれました。
“MAYA”さんが、“トート”パートを歌ったり、突然日本語歌詞になったり、“MATE”さんがカメラで動画を撮りながらだったり…最後の最後のサプライズに笑いと共に、『エリザベート』最高♪と改めて思ったコンサートでした。
4月の大阪舞台公演&5月の新宿コンサート公演が、楽しみ♪

終演後に友達とお茶に行ったら…しゃべりにしゃべって、夕ご飯の時間を通り越してました(笑)
素敵なコンサートに、楽しいおしゃべりで、とっても楽しい1日でした♪
    


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『エリザベート』千秋楽 VOL.13 [『エリザベート』観劇記]

日生劇場 13:00
A席2階E列
複数配役の出演者◆山口祐一郎 鈴木綜馬 パク・トンハ 塩野魁土 初風諄

とうとう、今日の日がやってきてしまった
今月は、暇さえあれば日生劇場に来ていたような気がする。
初演から私の『エリザベート』人生は、始まったんだよな~。
再演の1ヶ月は、とにかく“帝劇”の主になっていた・・・実は、東京までの定期券まで買っていた(笑)
上演のたびに、いろんな思い出がある。
博多でのスペシャルな千秋楽・・・出演者の方々が正面玄関から登場し、温泉に行くためにバスに乗り込む姿を、皆で見送ったな
誰もが興奮して、“優勝パレード”のようだった
そして出演者が微妙に変りながら、新しい風を作品の中で感じることができた。
ハッキリ言って、私の青春が『エリザベート』と共にあったと思う。

今日の千秋楽は、意外なほど冷静に見れたので、結構ビックリしている。
どの曲が終わっても、スゴイ拍手だったけれども、変な空回りはなく進んでいったように思う。
「あ~もうこのシーンだよ・・・もうすぐで終わっちゃう」
そんな気持ちも少しはあったけれども、『エリザベート』の集大成が見れたような気がする。
何というか、スガスガしい気持ちなんだよな~。
心置きなく、このカンパニーでの『エリザベート』から卒業できる感じかな~。
少したつと、思い出がもっとよみがえってきて、“また見たい病”にかかる気もするけれども

スペシャルカーテンコールでは、
祐一郎さんのロングトーンでの、“一路さん&内野さんへのお祝いメッセージ”
綜馬さんの、♪「大きな古時計」のエリザベート版替え歌
村井さんの、締りのある挨拶(笑)
初風さんの、涙いっぱいの挨拶
トンハの、キメの挨拶が不発に終わり「おかしいな~?」って感じで首を傾げる可愛いトンハも見れたし
魁ちゃんの、「もっと大きくなって、祐さんみたいにカッコいいトートになりたい」って将来が楽しみな挨拶(魁ちゃん、その日を楽しみに待っているよ~
そして一路さん、“やり遂げた”って感じのスガスガしい笑顔が、とってもキレイで印象的
カンパニーの中で3組も結ばれるなんて・・・ホントこのカンパニー最高だよ~!!

最後には、武田トート以外の出演者全員でのカーテンコールとなりました。
武田君もカーテンコールに出れたら良かったのに
『エリザベート』万歳
とにかく今は、「終わった~」って事だけで、感無量です。
多分、日がたったら、やばいかも・・・(笑)


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『エリザベート』 VOL.12 [『エリザベート』観劇記]

日生劇場 18:30
A席2階E列48番
出演者◆山口祐一郎 鈴木綜馬 浦井健治 寿ひずる

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『エリザベート』 VOL.11 [『エリザベート』観劇記]

日生劇場 18:30
A席2階C列36番
出演者◆山口祐一郎 鈴木綜馬 パク・トンハ 寿ひずる

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『エリザベート』 VOL.10 [『エリザベート』観劇記]

日生劇場 17:00
A席2階D列43番
出演者◆山口祐一郎 石川禅 パク・トンハ 寿ひずる

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『エリザベート』 VOL.9 [『エリザベート』観劇記]

日生劇場 18:30
A席2階C列23番
出演者◆武田真治 鈴木綜馬 パク・トンハ 寿ひずる

一路さん、内野さん、ご結婚おめでとう!!!!!
今日のこの日に、観劇できて幸せ
カーテンコールで、カンパニーに温かさをいっぱい感じるコトができました。


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