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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記 ブログトップ
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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 VOL.22 ※千秋楽※ [『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記]

帝国劇場 13:30
B席2階K列39番

ダブル・出演◆大塚ちひろ 浦井健治

あぁ~~~ぁ、とうとう終わっちゃった
燃え尽きました。

これで最後・・・って、緊張の空気が客席を包み込んでの開幕です。
全体的には、昨日の夜の方がテンション高いステージだったかな~。
最後ってことで、とても丁寧に演じている感じがしました。

♪「ガーリック」や、『墓場』のシーンとか、アンサンブルさんのまとまりがとっても良かったぁ。
キラキラした楽しそうに演じている笑顔を、ショッパナの♪「ガーリック」で見るだけで、この2ヶ月の間に化けてくれたなぁ~って関心しちゃったり、涙したり・・・。
全てのシーンが、今日でもう見れない・・・そんな強い思い出見ていました。
多分、客席みんなが気持ちを一つに見ていたんだろうなぁ~。
こんな特別な日の観劇って、心待ちにしている人が多いから、観劇のマナーも良いので集中して見れるんですよね

『宿屋』のシーンの杭打ちによるベット落ち、“プロフェッサー”がかなりの勢いで“アルフレート”くんの上に落ちました。
その衝撃は、かなり凄かったと思います。
ビックリしている“アルフレート”くんの腰を、「大丈夫か?」って感じでマッサージする“プロフェッサー”でした。
私にとっての衝撃は、“プロフェッサー”の靴下の穴ぼこが、すさまじかった事
両足共に、「これでもかぁ~!!」って位にあいてる(笑)
そして、お風呂場に“クロロック伯爵”がいた痕跡を探す“プロフェッサー”ですが・・・とうとう頭からお風呂に突っ込んでしまい、溺れちゃいました。
“アルフレート”くんに助けられて、命拾いした“教授”って・・・

♪「人類のために」のプチ・カーテンコールでは、さすが千秋楽
“プロフェッサー”の粋なはからいで、1人ずつの挨拶
でも“アルフレート”くんは、挨拶しようとしたら押しのけられてしまい・・・(笑)。

“サラ”のちひろちゃんは、さすがに若い!!
見るたびに、歌も演技も進化していて、これからが楽しみな女優さんです。
“サラ”で体当たり演技を見せてくれたので、これからどんな役が回ってきても、突き進んでくれそうな感じがします。

1幕最後の『お城』入り口・・・
“プロフェッサー”が名刺を出そうとしたら、にんにく(?)を出しちゃった。
急いで名刺を出して、“クロロック”に渡そうとしたんだけれども、“クロロック”が手を出してくれず・・・
そのまま“クロロック”の手に、にんにくの香りつきの名刺を押し付けていました(笑)
「昼間は何もできません~」の、みんなでクルリンコは今日もありました
笑いと共に、拍手喝采の1幕でした。

さぁ~とうとう最後を迎える『クコール劇場』ですが・・・
今日も“プロフェッサー”&“アルフレート”が紛れ込んできちゃいました。
昨日ソワレと同じ、“お城に滞在のお客様”ネタです。
「昨日は朝ごはんにリクエストした物が出てきた。何か食べたいものある?」と・・・“アルフレート”くんは「バナナ」、“プロフェッサー”は「ぶどう」を頼んでいました。
それを受けて、「ちょっとしたいじめ」とこぼす“クコール”さん。
2人がはけたら、オケさんが♪「蛍の光」を演奏して、もう卒業式ですよぉ~
サイリューム(あの光る棒、正式名称って何??)を振ったあとに、何やら垂れ幕を取り出す“クコール”さん・・・そこには『クコール劇場 七十八話』・・・次の垂れ幕には『完』。
あぁ~そんなにやったんだ~、“クコール”さんご苦労様でした。

2幕の、♪「愛のデュエット」で“サラ”ちひろちゃんが歌い方を変えてきました。
最後の最後まで、挑戦する姿勢に脱帽です。

そして“クコール”さん、きちんと幕間でお願いされていた『バナナ』と『ぶどう』を、用意していましたよぉ~!
でも、“アルフレート”くんに間違えられて泣きながらはけていく時に、持っていっちゃった。
その後、“プロフェッサー”は、朝ごはんののっているトレイの上に『ぶどう』がないので、お皿をひっくり返しながら探していました(笑)
「なめられたものだぁ~」って台詞が、リンクして客席は笑いに包まれていました。

『霊廟』の、浦井君“アルフレート”くんの「ヒィーヒィー」ぶりは相変わらず(笑)
“プロフェッサー”には「ヒィーヒィー言ってないで!」って怒られちゃうしね。
“アルフレート”がお棺を開けた後の、「よろしいぃ~!」の台詞は、“ヘルベルト”様のお棺を開けた時には「イッツ パーフェクト!」に変えてきました。
「できましぇ~ん」は、本当に情けない“アルフレート”くんで、絶品です
“プロフェッサー”の「情けない、根性がない・・・」ってネチネチ言われるところで、「ヒィーヒィー」で返事をしていて、これまた「ヒィーヒィー言うな!」ってカツ入れられちゃってました(笑)
「私の後を次ぐのは、1万年早い!」って叱られちゃうしね。
退場は、♪「お手ぇ手ぇ~つ~ないで~」って“プロフェッサー”が歌っていたような・・・。

図書館では、“プロフェッサー”頭を2回もぶつけちゃって、次のシーンではおでこにテープを2つはっての登場。

お城のお風呂場で“サラ”を見つけた時の、「みぃーつけた~」って感じの“アルフレート”くんの「サラ~ァ」が、カワイイな~。
♪「Fur Sarah」は、とっても丁寧に歌い上げていました。

そして“ヘルベルト”様のお風呂場のシーンは、やってくれまいた~
圭吾さん、あなたの引き出しの多さと、その頭の回転の速さにはオドロキです。
登場は、赤いバラを持っての綺麗な登場なんだけれども、段々壊れてくる
「いいわ~いいわ~100年ぶり!」って“アルフレート”くんに、アタックかけてるよ~。
“アルフレート”くんの客席逃げは、すんごい「ギャーギャーギャー」の奇声と共に・・・(笑)
その間“ヘルベルト”様は、お風呂に隠してあった白いカワイイエプロンを着用し、手にはあの“白いうさちゃん”。
そんな準備をしていたら、本をどこに置いたのか分からなくなっちゃって、「大変、アルちゃんが帰ってきちゃう!」と本を慌しく探す。
見つかったら、それを手に持って、“アルちゃん”のお出迎えです。
 ヘル「お帰り“アルちゃん”」
  ↓
 アル「ただいま、“ヘル”ちゃん」  ヘルちゃん??カワイイな~
  ↓
 ヘル「ご飯にする?お風呂にする?それとも、一緒に寝る?」
  ↓
 アル「ごめんなさい」 って逃げようとするが、圭吾さんは逃がさない!
  ↓
 ヘル「この3つしかないの」
  ↓
 アル「・・・・・・・・・・・(固まる)」
  ↓
 ヘル「じゃー、ご飯にする!はいっ、どうぞ・・・(白うさちゃんを手渡す)。耳は美味しくないの・・・」
  ↓
 アル うさちゃんをビクビクと受けるが、固まる“アルちゃん”
  ↓
 ヘル「食え!食え!(拍手と共に・・・笑)・・・食わないの?じゃお風呂にする?・・・脱げ!脱げ!(これまた、拍手付き)・・・脱がないの?じゃー一緒に寝る?」
って長い前置きの後に、“アルフレート”くんを襲ってました。
も~う、どうする事もできず、タジタジの浦井くんでした(笑)
“プロフェッサー”に助けられる時、“プロフェッサー”は“ヘルベルト”の首を絞めていました(笑)
階段を上りながら、「大変だったなぁ」と労いの言葉をかける、やさしい“プロフェッサー”。
階段上で“プロフェッサー”が“クロロック”に向けての台詞も、「その姿、ミュージカルの中でしか拝めなくなる」って変えていました。
この時も、拍手喝采!
やっぱりリピーターばかりだから、少しの変化で笑いも拍手も凄かったです

♪「抑えがたい欲望」、昨日よりも丁寧に歌っている“クロロック伯爵”。
最後の方には、♪しはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいしゃーーーーーーーーー♪ってロング・トーン付き、すごい迫力で鳥肌モノでした。
ショーストップになり、優しく微笑む祐一郎さんの目がキラキラと輝いていたように思います。
そしてこのシーンの初めの方、“ヴァンパイア・ダンサー”の新上さんが、下手奥でたたずむ姿が見えました。
あれぇ~??いつも見えたっけ?
うつむいて床を見ながら、静かに立っている姿が、とっても神秘的で感動しちゃいました。

『舞踏会』のシーンは、勝ち誇った表情の“サラ”がカッコいいんだなぁ~。
そして“サラ”が噛まれた時に、浦井くん“アルフレート”くんも洋平さんのように気絶してる(笑)。
その後、下手から上手の階段によつんばで移動する所が、『犬』のようで・・・
ダンスが下手くそな演技が、またかわいいですよね~。
本来は、洋平さんよりも浦井君のほうがダンスが上手いんだけれども、劇中は逆転している・・・。
“クロロック”祐一郎さんの♪舞踏会だぁ~~♪の溜めのある歌い方も、今日で聞き納め・・・と思うと、もう自分のテンションが上がりまくり。
そのまま、最後まで突き進んでしまった感じです。

カーテンコールは、弾けまくりでした。
集大成を見ることができ、感無量ですよ~。
幸せな2ヶ月間を過ごすことが出来ました。

最後には、駒田さんが司会になっての千秋楽の挨拶がありました。
ダンスキャプテンの徳垣さん、歌キャプテンの中山さん、そしてダンサーの新上くん&加賀谷さんの挨拶で1番うけたのは、新上さん!
あんな力強い踊りをされる方なのに、声がか細くてカワイイんです。
もう何しゃべったのかを忘れちゃうくらいのインパクトの声で、客席&キャストがずっこけの笑いに包まれちゃいました。
その後は、プリンシパルの皆々様の挨拶。
圭吾さん→この作品に出れて、幸せ。
宮本さん→寂しい(ちょっと泣き入っちゃいました)。ポリデントを使わなくてよくなるので、解放される!今度皆さんの前に出る時は、もっと背が高くなっているか、名字が変わってるといいな~(カワイイな~)
阿知波さん→“レベッカ”はこの中で1番不幸な役だと思っている。ダンナは愛人に取られ、娘は奪われ、楽しい2幕には出れない。
佐藤さん→2歳4歳6歳の子どもの話。子どもの寝ているベットの横で、♪もう娘は18歳~♪って練習をしていた
ちひろちゃん→由美かおりさん目指してやっていた(笑)・・・(その後は、涙涙の挨拶)
浦井くん→初日の日は、洋平さんのアルフレートを客席から見ていて、すごくドキドキした。いろいろあったけれども、この作品はキャスト、スタッフ、そしてお客さんみんなで作った作品だと実感できた作品。
市村さん→楽屋でアンサンブルの人と会うと、ひげをつけていないとやっと「市村さんいたんだ~」と言われて、自分の存在って・・・。2幕『悪夢』でのベットに寝ている時に、薄目で後ろからヴァンパイア・ダンサーの踊りが見れて、幸せだった。
祐一郎さん→(フゴフゴで全然分からない挨拶でした・・・笑)

最後には、洋平さんとたまきちゃんも出てきてくれて、もう1度♪「フィナーレ」を皆で歌って終わりました。
駒田さんの、「キャスト、スタッフ、お客さん、みんなで作ったミュージカル」って言葉・・・本当にその通りだと思います!
客席向きに、「バーーーン!!!!」とキラキラと輝く紙ふぶきが打ち上げられ、とっても嬉しかったぁ~
2階席から見ていると、照明の光でキラキラと輝き続けて、客席の盛り上がりに対してのご褒美をもらった感じがしちゃいました。
東宝さん、ぜひぜひ再演を

 ← 最後の最後の劇場


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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 VOL.21 <2幕> ※泉見洋平さん&剱持たまきさんの千秋楽※ [『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記]

洋平さんへの手紙を受付に預けに行き、バタバタとしたした幕間が、アッと言う間に終わってしまいました。
さぁ~2幕の開幕です
始まる直前の静けさって、緊張感を誘うけれども、これから起きそうな目の離せない瞬間を期待させます。

2幕冒頭の“クロロック伯爵”&“サラ”の♪「愛のデュエット」の、2人の微笑みが目に焼きついています。
“サラ”は、現実離れした感性を持っているようで、怖いものは1つもなくて、今までの生き方では持てなかった『自由』・・・ただそれだけを追い求めている感じ。
たまきさん“サラ”は、周りの人とは違う空気を感じるので、その“サラ”の異色感をすごく感じます。
“クロロック伯爵”とのデュエットは、とっても美しい

『悪夢』のシーンは、ベットの柱がちょうど洋平さんの顔当りに当ってしまい、あんまり見えない・・・
でもこのソーンは、見どころいっぱいなんです
新上さん&加賀谷さん、そして東山さん・・・みんな生き生きとそして可憐なダンス。
このシーンの他に、『墓場』では新上さん以外はヴァンパイアとして踊っているんですが、踊りによっていろんな表現を見せてくれる方々です。
同一人物が踊っているなんて・・・『ダンス・オブ・ヴァンパイア』という題名の通り、ここまで踊れるダンサーさんが集まってくれた事も、とっても嬉しいことですよ~。

“アルフレート”くんが『悪夢』から目覚めるシーン・・・
ヤバイッ
2幕スタートにして、洋平さんの声が涙声だよ~。
♪「いつ~どこで~何を~」から、結構ウルウルしてるんじゃないかな??
“クコール”さんがいて驚く所は、かなりの飛び跳ねで(笑)
せっかく朝食を作った“クコール”さんなのに、“アルフレート”くんに“サラ”が作ったと間違えられて・・・魚肉ソーセージみたいな大きな赤いウィンナーを取り出し、くわえて泣きながらの退場です。
幕間の『クコール劇場』で、“プロフェッサー”が朝ごはんの付け合せにお願いしていたヤツです(笑)

『霊廟』の“アルフレート”くんの♪あぁ~、イヤだ!♪が、本当にイヤそう。
「棺を開けろ!?」って“プロフェッサー”がせかす台詞は、お化け屋敷状態のオドロオドロしい感じで笑えました。
市村さん“プロフェッサー”って面白い!
杭を打てずに“プロフェッサー”に怒られる“アルフレート”くんですが、今日はあまりの怒られっぷりに、とうとう逆切れ「できません」。
“プロフェッサー”には、「私の後を次ぐのは1000年(ここ、いつもは“100年”って台詞なんです)早い!?」ってアドリブ付きでした。
そして、いつもキンキン怒られながらの退場ですが、今日は「今日は仲良く帰ろう」って・・・“プロフェッサー”優しくしてくれて、ありがとう!!!

“マグダ”が“シャガール”に言う、「まだ、お日様出てるじゃない。ッチ・・・私の血、吸ったじゃん・・・」の台詞って、毎回言い方が違って、カワイイだな~。

『図書館』のシーンでは、やっぱりいつもより“プロフェッサー”の事を怒っている“アルフレート”くん。
「時間がありませんもう日が暮れます」って感じ。
登場の仕方は、2人で足を上げながら・・・片足上げたまま止まっちゃう“プロフェッサー”に、それをマネしている“アルフレート”くん
そのまま最後は、片足上げたままでフラフラしている姿まで、一緒。

“サラ”をお風呂で見つけたときの、剱持さん“サラ”の「あぁ~あんた・・・」の言い方が、ちょっと呆れてる風で好きなんですよね~。

そしてメインイベントの♪「Fur Sarah」、最高だよぉ~
今までの中で、1番の感動の歌い上げでした。
“サラ”への熱い思いが、心の扉を打ち破って出てきた感じ。
歌い始めから、洋平さん涙っぽかったけれども、それがまた“サラ”への思いが止められない切なさとリンクして、かなりgoodでした
この辺りから、私の涙腺も壊れました(笑)

“ヘルベルト”様のお風呂では、さっき幕間で引きちぎっちゃった“白うさちゃん”をくわえての登場です。
震える“アルフレート”くんの、震え方がハンパじゃなった(笑)
ガタガタ、ブルブルが全身に及んでました。
それにしても、本当に楽しそうな“ヘルベルト”様
「いいわぁ~いいわぁ~、優しくしないで!」って、わけ分かりませんから・・・(笑)
噛んだ『恋愛入門』の本から、牙が抜けなくなるし・・・(笑)
“アルフレート”くんが客席に逃げちゃった後の、「プンッ!」も、ぎゃわいいよ~
あれは、乙女です
そして客席を走りながら、「何でこんな目にあわなきゃいけないんだ~」って嘆きながら全力疾走の“アルフレート”くんです。
“ヘルベルト”様には、「お帰り、アルちゃん」と迎えられ、もうこれは定番となったんですね。
そして「質問があります、噛んでもいいですか?」と言われ、“アル”ちゃん固まる・・・自分の持っている本を自分で噛む(エッ!?)
客席は、ちょっとした苦笑に包まれてしまい、“ヘルベルト”様はそれを受けて「どうするのよ~このしらけた空気。あんたが噛んでどうするの?いいかげんにしてぇ~このオトボケキャラァ~」って嘆いていました。
“プロフェッサー”の指による十字攻撃には、今日も“ヘルベルト”様は失神してしまいました。
それを楽しそうにくすぐって起こす“プロフェッサー”、ナイスです
その後の、屋上に行くところは、“アルフレート”くんグダグダになっちゃって、“プロフェッサー”に突っ込まれまくり(笑)。
“アルフレート”くんの「もうクタクタです」って台詞が、本当にその通り!?って感じで、拍手喝采

今日の祐一郎さん“クロロック”ですが、前楽にして♪「抑えがたい欲望」で感極まった感じ。
それがまたこの歌の歌詞にリンクして、神が降りてきた感じ。
この日の公演を見れたこと、とっても感謝しました。
♪永遠の~幸福など~この世にはな~い♪から、悲しみの混じる歌声・・・。
顔を微笑んでいるけれども、ヴァンパイアだからこその悲しみが、あの歌声には込められていました。
最後の歌い上げは、凄かった~
あまりのすばらしさに、ショーストップでした。
その後の“プロフェッサー”&“アルフレート”は、いつもは拍手をして出てくるんだけれども、今日ばかりは胸に手を置いて、感動しての登場となりました。

『舞踏会』での“サラ”の登場・・・あまりにも剱持さん“サラ”のすがすがしい美しさに惚れ惚れしちゃいました。
“クロロック”に噛まれる表情が、また美しいし・・・“クロロック”と手を取り合ってのダンスでの嬉しいそうな微笑が忘れられません。
そうそう“クロロック”が“サラ”の血を吸った時に、“ヘルベルト”様は女性ヴァンパイアの腕に噛み付いているんですね。
せっかくだから男性ヴァンパイアに噛み付けばいいのに・・・。
この辺りから、もうヤバイ!!
もうこの“サラ”の姿も見れないのか~って、残り少ないシーンがもう止まっちゃってぇ~って心境に襲われて、正気な状態じゃなかったかも・・・。
ヴァンパイア達から身を隠す為に、“プロフェッサー”にダンスを教えられる“アルフレート”くん・・・皆が踊り終わってもずっと踊っているんです。
最後にヤレヤレッて表情をするんですが、“アルフレート”くんの真っ直ぐな一生懸命さを感じちゃいます。
“アルフレート”くん最後の「悪くないね~ぇ」は、やっぱりおじさん入ってって、それがまたカワイイ。
もう大人の階段を一気に上っちゃいました~って感じなんで(笑)

あぁ~そんな感じで終わってしまった今日の公演。

カーテンコールの盛り上がりは最高で、洋平さんはかなり盛り上がったコンサートの最後の方のノリノリ以上。
1階席を練り歩いていて、すっごく楽しそう
最後の挨拶は、市村さんが司会をしてくれたんですが・・・。
愛すべき“助手”がヴァンパイアの世界に仲間入りしちゃって、1人ぼっち“人間”として残っちゃった“プロフェッサー”・・・最後の最後まで優しさあふれる“プロフェッサー”で、ヴァンパイアのボス“クロロック伯爵”に「これからは、この2人のことをよろしく!」ってお願いしていました。

そして1人づつの挨拶では、やっぱり洋平さん、泣いて声をつまらせちゃいました

「プレッシャーの毎日だったけれども、初日に客席の通路を通って登場した時に、お客さんも初めてなんだ~って思ったら落ち着けた。他の人よりも早くに千秋楽を迎えて、寂しいけれども、ホッと一安心。この作品は、キャスト、スタッフ、そしてお客さんと作り上げた舞台。ありがとうございました。」みたいな感じの挨拶でした。
剱持さんの挨拶は結構スッキリとした表情で、「洋平君とアダルトコンビって言われていて・・・振りを覚えるのが遅いから、ちひろちゃんに教わったり、舞台上では洋平君にたくさん助けてもらった。明日まで、ヴァンパイアは続くので宜しくお願いします。」みたいな感じだったかな~。
もう記憶がさだかじゃない・・・。
追い出しの曲の後にも、2人で幕の前に2回も出てきてくれました。
その時の洋平さん・・・これでもかぁ~って叫びまくり

そうそう、“プロフェッサー”もヴァンパイアになっちゃいました(笑)
カーテンコールで、十字架を“クロロック伯爵”に向けるお遊びで・・・祐一郎さんが市村さんに噛み付いちゃった
“プロフェッサー”の落とした十字架を、子どものようにハシャギながら拾う洋平さんでした

幸せに浸りながら放心状態の中で、終演後に撮った幕の写真です。
この幕を見るのも明日で最後。



何よりも、洋平さん&たまきさん、この熱い夏を楽しませてくれて、本当にありがとう!
『ヴァンパイア』、さいこぉ~~だよぉ~。
終演後に会った友達と、「ヤバイ、ヤバイ」としか言葉にならないテッサでした。


<ロビーに飾ってあった、『マリーアントワネット』で涼風さんが着るドレス>
 ← 予想以上に豪華な衣装でした


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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 VOL.21 <1幕&幕間> ※泉見洋平さん&剱持たまきさんの千秋楽※ [『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記]

帝国劇場 17:00
S席1階N列47番

ダブル・出演◆剱持たまき 泉見洋平

とうとうこの日がやってきてしまいました
今日は、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』自体の前楽・・・そして、洋平さん&たまきさんの千秋楽です。
こんなに観劇していて、初めてで最後のS席です(オイオイッ)。

今日の観劇は、久々に開演前にすごく緊張
この緊張感は、いつ以来だろう????
『エリザベート』再演の、博多の楽ぶりかも??
見たいんだけれども、見たら終わっちゃうし・・・そんな複雑な心境の観劇となりました。

開演ベルがなり、オーヴァーチェアが始まったら、心臓の高鳴りが最高潮に
暗転の中、下手扉から登場する“アルフレート”くんをしっかり探して、キョロキョロとしながらの挙動不審な姿が目に入ってきたら・・・それだけで、涙が溢れてきちゃった
こんなショッパナから、泣いてどうするんだよ~。
泣いちゃったら見れなくなるから、ここはグッと我慢です。
でも面白く楽しいはずなのに、いろんな所で涙腺壊れそうでした。

今日の洋平さん“アルフレート”くんは、いつも以上の熱演
思わず面倒をみたくなっちゃうような可愛さ。
何よりも、“プロフェッサー”の事が、すごぉ~く大好きなんですよね。
“プロフェッサー”の暴走にちょっと呆れつつも懸命に付いていく姿が、微笑ましい
そして、動き1つ1つが愛しいんです。

パンフレットを見ながら、初めから思い出して書いてみます。
かなり文章がバランバランだと思いますが・・・。

“アルフレート”くんの、「“プロフェッサー”が死んじゃったら、自分が発見したと新聞に載るんだぁ~~!」って歌う所・・・新聞の見出しに大きく載るのを想像して、見出しの文字を追うように手を動かす姿がかわいい。
その後の狼の鳴き声に怯える所では、表情がガラッと変るんですが、その七変化のような表情の豊かな所が好き

♪「ガーリック」は、すごい迫力
アンサンブルさんの力強い押しの演技が、この作品を化けさせる要因に一役かっている気がします。

宿屋に案内されて、“サラ”の歌声を耳にした時の、“アルフレート”くんの「美しぃ~い」の表情は夢見心地なんですよね。
その時の“プロフェッサー”の「風??」って“アルフレート”くんに確認する台詞の言い方が、君は与作か??って感じ(←凄い説明ですね)。
「最高級スイート・ホール」と案内されて、「何ここがぁ~」と呆れる“アルフレート”くん。
“プロフェッサー”の寝る準備のお手伝いに、“シャガール”の杭打ちの振動でのベット落ちするのは、“プロフェッサー”がかなりの勢いで“アルフレート”くんの上に落ちて、2人で凄い勢いで倒れこんでいました。
“アルフレート”くんも、「あれぇ~~」って声が漏れていたような・・・
そんなこんなで、本日は「痛いの痛いの、飛んでいけぇ~!」がなかったのが、残念。

♪「初めて~出会えた~あの笑顔~」と、“アルフレート”くん&“サラ”の初デュエットで、あまりの恋する初々しい姿を見てしまい、私はもう我慢できなくなってハイッ泣きました。
オペラグラスを覗いて見ていた洋平さんの姿ですが、ボタボタと滴り落ちる汗が目に焼きついていて・・・もっと違う事を覚えていればいいのに~って自分に笑っちゃいます
声の伸び、そして声の演技、目の演技、動作・・・、全てが目を離せない状態です。
目が10個位あったら、良いのに~ってこの時ほど、思ったことはありません(笑)

祐一郎さん“クロロック伯爵”も、声のハリが最高な感じ。
♪「神は死んだ」は、もう絶品です。

“アルフレート”くんの、“マグダ”とのやりとりも微笑ましいんですよね~。
“マグダ”がお色気たっぷりと胸を見せてくるんのを、気になっているんだけれども固まる“アルフレート”くん。
♪「人類のために」の最後の挨拶では、“プロフェッサー”市村さんが、『お前、最後なんだから皆さんに挨拶しなさい!?』って感じで、“アルフレート”くんを前に押し出されて、その暖かいアドリブが嬉しかったです。
“アルフレート”くんもニコニコで、客席にお辞儀を。

“アルフレート”くんの、お風呂の準備をしていていて“サラ”の部屋を覗き込む所は、ホント情けないけど、許せちゃう可愛さ。
「スポンジ、最高」の言い方と思わず出ちゃったガッツポーズが、またツボです
♪「お前を招待しよう」の暗闇の中では、ポケットからハンカチを出して、一生懸命に汗を拭いていました(マイクまで)。
そして“プロフェッサー”を叩き起こして“クロロック伯爵”がいたのを報告する「やつがいたんです」では、笑いが起きていました。
動きが・・・手をバタバタとこうもりのマネをするんですが、“シャガール”が扉を開けるのに飛ばされ、手バタバタのままで倒れこんでるし
その後の座った姿勢のままでの、手をバタバタ&牙を手で作る仕草が、今まで以上の動きの激しさ(笑)。

祐一郎さん“クロロック伯爵”の、♪「お前を招待しよう」もたまらないですねぇ~。
ミュージカルが好きじゃない人も、あの歌声を1度は聞いたら、絶対にミュージカルへの見方が変ると思うんですよね・・・。
「ミュージカルの人って歌いまいちなんでしょう??」って、知り合いに言われる時があるんです。
『TVで売れなくなったら、舞台へ・・・』って思っている人が多いのですが、そんなんじゃないのに・・・。

♪「外は自由」で、“サラ”の部屋の前で彼女を思い歌って“アルフレート”くん・・・実は“サラ”が隣にいた!?、でも“サラ”の姿が夢か!?って頭をポンポン叩く仕草も、好きなんですよね~。
“サラ”の隣にいるだけで嬉しくてたまらない“アルフレート”くんに、夢の世界で生きているような妖精のような“サラ”・・・良いコンビだよ~。

あとはあとは・・・、“マグダ”の♪「死んじゃうなんて」では、宮本さんの目にキラキラする物が・・・
生きている時は迷惑がっていたけれども、いなくなってその存在の大きさに悲しみがこみ上げてくるんですよね。
そこで初めて自分の気持ちに気が付いて、悲しみが通り越して笑いになっちゃう・・・切ないです。

“アルフレート”くんと“プロフェッサー”との関係も微笑ましい・・・ヴァンパイアを退治する杭打ちのなぞなぞ問題の「当り?????」って心配そうに“プロフェッサー”を覗き込む姿や、“シャガール”に杭打ちができずに“プロフェッサー”の「1・2・・・さぁぁん、さぁぁん・・・3だよ~」の『3の呪縛』におののいている表情、どれも見どころマンサイです。
“クロロック伯爵”のお城に到着して、門を開ける所では、かなりの勢いで片足を“プロフェッサー”に持ち上げられていて、痛そうな“アルフレート”くん(笑)
“クロロック伯爵”の、「昼は何もできませんからぁ~」の体を傾けての不思議な動きは、気が付いたら皆がやっている(笑)
“ヘルベルト”様までもが、お父様(“クロロック伯爵”)の動きと一緒だし(笑)

今日の“プロフェッサー”は、「いやぁぁ~すばらしい城だぁ~」では、かなり“クロロック伯爵”に怯えていて、名刺がパッと出なくて、これまた客席はクスクスです。

“クコール”劇場は、スペシャル・バージョン
“クコール”さんが、“ダンサー・ヴァンパイア”たちを引き連れての登場。
皆んなで、うちわでお掃除をしていると・・・出てきました
“アルフレート”くん&“プロフェッサー”が
お城に滞在のお客様ですから(笑)
 プロフェッサー「今日最後だって?」
   ↓
 アルフレート「はい!」
   ↓
 プロフェッサー「これ、部屋の鍵」 リー君のマスコット付きの鍵 (かわいい)
    「(クコールに向かって)トイレ、どこ?」
   ↓
 クコール「・・・地下1階、地下2階のロビーです」 (劇場の館内放送のよう)
   ↓
 プロフェッサー「広いから、迷っちゃった。明日の朝食は何時?」
   ↓
 クコール「朝8時です」
   ↓
 プロフェッサー「(アルフに向かって)付け合せは、ベーコン?ソーセージ?」
   ↓
 アルフレート「ベーコンです」
   ↓
 プロフェッサー「私は、ウィンナー。赤いヤツ・・・たこにしてね」
ってやりとりが繰り広げられました(笑)。
“アルフレート”くん&“プロフェッサー”がはける時には・・・
 クコール「教授、教授、後で御著書にサインを!」
  ↓
 無言の“プロフェッサー”
  ↓
 クコール「アルちゃん、汗拭いたほうがいいよ~(笑)」
これは、“クコール”駒田さんにしてもサプライズだったみたいで、驚いていました
それから、ダンサー軍団を「集合!?」と召集して、やりたかったという縦に一列に並んでグルグルと回る振りをやってました(笑)
しか~し、今日は、これだけでは終わらなかった~
黒いサングラスに日傘をさし、白いうさぎちゃんを手に持った“ヘルベルト”様までもが登場です
ウロウロとしていたら、“ダンサー・ヴァンパイア”の女性人が黄色い歓声と共に“ヘルベルト”様に近づくが・・・シッシと追いやられる“ダンサー軍団”。
“クコール”さんに、「女に興味ないって」と言われて、持っていたうちわを『あぁ~やってらんないよ』風に投げ出しての退場(笑)。
その後は、“ダンサー・ヴァンパイア”の男性人のお尻を追っかけてる“ヘルベルト”様の姿が・・・
最後には手に持っていた白うさちゃんの首を引きちぎっちゃって、「うぁぁぁ!?」って子どものように叫ぶ“ヘルベルト”様に、“クコール”さんは「バカ息子ぉ~」って(笑)。

まだ1幕と幕間だけで、この長さ・・・。
2幕は、またのちほど・・・。


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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 VOL.20 [『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記]

帝国劇場 18:30
B席2階L列22番

ダブル・出演◆剱持たまき 浦井健治

浦井くんとたまきさんの組み合わせ楽日です。
今日もコネタの多い、熱い熱い舞台でした。

久しぶりの浦井くんでしたが、さすが若い!
すっごい進化をとげているんです。
それこそ、もう終わっちゃうなんて・・・もったいない。
「できましぇーん」の情けな~い“アルフレート”くんに磨きがかかってるし、「ヒィ~ィ~~ヒィ~」がけっさくです(笑)。
2幕、“クロロック”に杭が打てなかったシーンなんで、ほんと情けなくて・・・でも愛らしい“アルフレート”くん。
“プロフェッサー”には、「このヒーヒー男」と怒られているし(笑)
“ヘルベルト”様に襲われる時の「ヒィーヒィー」も凄い迫力。
2階まで響きわたっていました(笑)
表情がポワポワ系で、身長があるけれども、子犬のような印象のある“アルフレート”くん
たまきさん“サラ”と並ぶと、身長ある2人なので“王子様”&“お姫様”風なんだけれども・・・別世界に思いをはせる“弟”&“姉”って感じも(笑)
たまきさん“サラ”のスポンジの扱い、けっこう好きなんですよ~。
フワフワって感じで、気持ち良さそう。
“アルフレート”くんの「スポンジ、最高!!」も、思わず声になっちゃった心の声って感じで浦井君“アルフレート”の素直さが良く出ています。

祐一郎さん“クロロック”の歌声は健在で、出番が少ないけれども凄い存在感です。
あのロング・トーンが聞けるだけで、もう満足です
「夜型ですから、昼は何もできません」の台詞では、“クロロック”“クコール”“プロフェッサー”の面白い傾いた動きに会場はクスクス。
今日は、ターン付きで笑いも倍増。
そうそう“クロロック”に名刺を渡す時に“プロフェッサー”はへっぴり腰なんですが、へっぴり腰度が上がっている(笑)
台詞の言い方も、「あなたどこの時代の人??」って感じ。
プロフェッサー「このお城は・・・13世紀のものだ~」→クロロック「・・・・・お目が高い」ってすんごい間が合ってそちらも笑いが

あとはあとは・・・
“クコール”劇場は、♪「赤いクツ~は~いてた~ 女の子~」です。
なにやらバケツを持っているのですが、最後にはバケツから“サラ”の赤いクツを取り出して、拭いてるしぃ~。
「あの4回、笑いが取れますように」って叫んでたけれども、大丈夫です!?
誰からも愛されている“クコール”さんでした。

“ヘルベルト”様は、白うさぎちゃんの耳をくわえての登場
最高だよぉ~その日替わりネタ。
「初体験!!」とか叫んでるし、何より“アルフレート”くんが客席を逃げ回っている時に『恋愛入門』をペラペラとめくって懸命に呼んでいる。
“アルフレート”くんが帰ってくると本を渡しながら、「付き合ってください!」って告白してるし・・・。
“アルフレート”くんは本を受け取らないといけないし、どうするかな??って思ったら・・・「ごめんなさい」と断ってから、本を受け取ってました。
『ねるとん』バージョンって感じですね
“プロフェッサー”の指の十字架の退治にも力が入ってきて、“ヘルベルト”様はとうとう気絶しちゃいました。
“プロフェッサー”にペシペシと叩かれて目覚める“ヘルベルト”様は、「パパァ~~」と叫んでの退場(多分)。

カーテンコールの盛り上がりは、「今日は楽日??」って熱いものでした。
あぁ~このミュージカル楽しいよ~。
『レ・ミゼラブル』や『エリザベート』とは、まったく違う楽しみ方の作品なんです
再演があるか分からないので、他の再演確実の作品とは千秋楽への思いが違います。
寂しいぃ~よぉ~。
あと2回の観劇、とにかく悔いのないように楽しみたいと思いま~す。


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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 VOL.19 [『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記]

帝国劇場 18:30
A席1階T列57番

ダブル・出演◆大塚ちひろ 泉見洋平

急遽、チケットを追加しちゃいましたぁ~
いやぁ~~ここまでハマルとは・・・(エヘッ)
それも1階席です。
舞台全体を見るにはやっぱり2階席ですが、この作品を面白く見れるのは1階席・・・って感じの舞台なんで、今日の観劇はいつも以上に熱が入った観劇となりました(笑)。
極め付けには、通路側の席だったんで、ヴァンパイアたちがウジャウジャと横を通っていくのも楽しめました。

さてさて、今日は“セゾンカード”と“E+”の貸切公演。
ハプニングがありましたよ~。
2幕の『杭打ち』のシーンで、“アルフレート”くんは“クロロック”と“ヘルベルト”様の棺を開けて、“クロロック”の心臓に杭を打とうとしたけども出来ずにカナヅチを落とすんですが・・・
落としたカナヅチが、“ヘルベルト”様の棺に落下ぁ~~~あぁぁぁぁ~~
洋平さん“アルフレート”くん、困った。
“クロロック”の棺を覗き込む・・・“プロフェッサー”には「息子の方だ!?」って怒られ・・・“ヘルベルト”様の棺を覗き込むが、棺が深く良く見えない様子(笑)・・・手を突っ込んで、探しまくる・・・あっった~!!!!(拍手喝采
いつもは“アルフレート”くんが“プロフェッサー”にクツを渡すんですが、それまで「もういい、自分で持つ」と“プロフェッサー”にこっぴどく怒られちゃってました(笑)。
そして、まだまだ続くのです。
♪「あぁぁ~あぁぁ~」と“ヘルベルト”様のお風呂のシーン、手にはさっき頭の上に落とされたカナヅチを持って、頭をさすっての登場。
私の周りは初めて観劇される方が多かったみたいで、無反応でしたが・・・私は笑いが止まらない状態に陥りました
舞台ってハプニングは付き物、それを上手くかわすかってのが役者さんの力量ですよね!!
ちょっとオイシイ観劇となりました。

洋平さんマイクは1幕から調子が悪くなる位、大汗かいての熱演でした。
♪「Fur Sarah」は、今までで1番良かった~
“サラ”への愛情が、溢れだしちゃってもう止まらないって感じ。
大人の表情をチラチラと垣間見れるこのシーン、大好き
“アルフレート”くんは、ここで一歩階段を上がって、大人に近づく気がします。

“ヘルベルト”様のお風呂登場シーンで、“アルフレート”くんが客席を逃げ回って帰ってくる間、手に持った『恋人を振りむかせる100の方法』を一生懸命読んでいました。
そして“アルフレート”くんが帰ってくると、一息飲んでから近づく姿が、恋する乙女のようなんですよね。
「お帰り、アルちゃん」は、もう定番となったみたいです。
そして“アルフレート”を襲ったけれども“プロフェッサー”に退治されてはけて行く時に、「父上ぇ~~!!!!」と叫んでの退場(笑)。

“クコール”劇場は、『屋根の上のヴァイオリン弾き』。
結婚式の、グラスをハンカチで包んで踏むシーンの再現もありました(笑)。
それも紙コップ
踏みつけた紙コップをちりとりに入れ、巻物のようなものを広げ始めたら・・・セゾンカードの宣伝の垂れ幕でした(笑)
そのまま、そそくさと可愛く退場の“クコール”さんでした。

あとはあとは・・・いろいろとあったはずだけど、ハプニングが強烈すぎて・・・。

祐一郎さんはカーテンコールから、2つのチョウチンを体にぶら下げての登場です。
登場した時、出演者が爆笑してました。
この時ばかりは、いつも洋平さんも素の感じで「祐一郎さん、どんな事やるんだ??」って覗き込むように見ている姿がカワイイです(笑)。
新上さんはお辞儀をして後ろに下がったら、紙ふぶきで滑ってしまい転んでしまいました。
でもそのまま、腕立て伏せしてる・・・。
“クコール”さんはターンをしての挨拶、“ヘルベルト”様も・・・“マグダ”もターン・・・大体までなんだけれども、今日は“サラ”もターン・・・洋平さんはやらないでしょう??イヤイヤやってくれました“アルフレート”くんもターンです

最後には、市村さん&祐一郎さんの舞台挨拶付き。
市村さんは祐一郎さんにむかって、「何かしゃべらせましょう!きちんとしゃべらないとこれだよ(上着からチラチラと十字架をのぞかせる)」。
祐一郎さんは牙がついたままなんで、モゴモゴと良く分からん(笑)

あぁ~、楽しい貸切公演でした


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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 VOL.18 [『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記]

帝国劇場 18:30
B席2階K列39番
 
ダブル・出演◆剱持たまき 泉見洋平

最近“帝国劇場”に行くのが、嬉しいような寂しいような・・・複雑な心境なのです。
なぜかって・・・もう少しで『ダンス・オブ・ヴァンパイア』が終わっちゃうから~
悲しすぎるぅ~、どうしよう?どうしよう??終わっちゃうよ~。
ちょっと、変になってきております(笑)

さてさて、本日の“クコール”劇場。
うちわで一生懸命お掃除をしていた“クコール”さん、途中で“プロフェッサー”が寝る時にかぶっているような白いナイト・キャップをかぶり、上着を掛け布団替わりに、ステージの真ん中でお休みに・・・
オケピの音で起こされて、「もう朝か~」って感じに起きて、歯を磨きながら袖にはけていきました。
“クコール”劇場の観客は、日に日に増えてきていますね。
2階席でも、通路に立っている人が続出。
劇場スタッフの方々が、「通路で止まらないで下さ~い!」と交通整理を頑張ってくれていました。

“ヘルベルト”様は、相変わらず肩を出して色っぽく登場です。
“プロフェッサー”が手で十字を作った後の、狂ったように退場する“ヘルベルト”様。
獣のようです(笑)
1幕最後の“クロロック”に「私の息子も~嬉しいでしょ~ぅ」と紹介される所は、綺麗で不思議な親子なんですよね。
『美しい』、その言葉がぴったりの親子で、“パパ大好き”って感じの“ヘルベルト”様でした。

“アルフレート”洋平さんは、今日も熱く燃えていました
“プロフェッサー”のお尻を「痛いの痛いの、飛んでいけ~」った後に、『ヤレヤレ』って感じで溜息つくんです。
ここ最近からなのかな??
そうよね~!?寝る仕度もしなくちゃいけないし、「痛いの痛いの飛んでいけ~」ってしなくちゃいけないし、助手って大変なんだな~。
2幕で“ヘルベルト”様に襲われて“プロフェッサー”に助けられた後の台詞、違いました。
 プロフェッサー「カモーン ウィズ ミー!!」
   ↓
 アルフレット「イエッサァ~~!」
“プロフェッサー”の変化に付いていってて、見ていて気持ちいいです。
あとは・・・1幕で“サラ”に初めて会った時、“サラ”に「あんたのしたいことよ~」って言われて、ハテ??何だ?って考える表情は、左手を顎に当てていました。
段々、“プロフェッサー”の動きに似てきたように思うんです(笑)。
そして“サラ”に会って夜寝れない時に、部屋に近づきたいんだけど・・・壁に手をやって、覗いちゃおうかな~扉を開けちゃおうかな・・・って右往左往した後に、『こらこら!?』って感じに自分の手をピシッと叩いてるんだな~。
叩いたけど、叩きすぎたみたいで痛がる“アルフレート”くん。
かっかわいい
全てにおいて、かわいい“アルフレート”くん。
実年齢34歳の人が演じているとは、どうしても思えない

いつも思うのは、感想がかたよっていますよね(エヘへ)
まぁ~こんなもんです、私の文章力なんて・・・。

残るは、洋平さん“アルフレート”くん1公演、浦井くん“アルフレート”くん2公演です
ラスト・スパートがかかり、チケットを追加したい位です。


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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 VOL.17 [『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記]

帝国劇場 18:30
B席2階K列42番
 
ダブル・出演◆大塚ちひろ 泉見洋平

さぁ~ラストスパートかかってきました。
客席もステージ上も、盛り上がり方が良い感じ

“クコール”劇場は、ミュージカル『エリザベート』から♪「私だけに」。
途中で、白いロープを出したり、最後には♪「わたしに~!!・・・(酸素を吸う)・・・にぃ~!」って歌ってました。
劇中に歌のない“クコール”さんですが、幕間はあなたが主役です

“ヘルベルト”様は、肩を出しての登場です。
ちょっと声がかすれてきましたね。
もう少しで終わりって事で、疲れも溜まっている所ですよね。
頑張れぇ~

出番の少ない“クコール”さん&“ヘルベルト”様ですが、良い味に役を膨らませて演じています。
この舞台の成功に一役かっているのは、確かだと思います。
脇でしっかりと盛り上げられる役者さんって、それだけ演じる幅が広いって事なんでしょうね。
“クコール”=駒田さん、“ヘルベルト”=圭吾さん、って図式がもう出来ちゃいました!!

“マグダ”宮本さんは、演技はとっても好感が持てます。
2幕“シャガール”に向かって、「寝ぼけてる??まだ昼間じゃない。お日様出てるじゃない。ッチ」も笑えるし、「私のコト噛んだじゃん。血吸ったじゃん」って嘆くところもカワイイんだなぁ~。
歌に関しては、高音が・・・

さてさて今日の“アルフレート”くん
洋平さん、魔のゾーンでマイクの調子が悪くなってしまいました。
♪「Fur Sarah」が始まったとたんに、こもったような音に何度もなってしまい、途中で移動しながらマフラーでマイクを拭いていました。
1幕「宿屋」で“プロフェッサー”の寝る準備を手伝っている時には、ポケットからハンカチを出して顔を拭いたりと、いろいろ対策はされているんですが・・・汗ばかりは、止められませんからね。
マイクトラブルがあっても、洋平さんの熱唱はいつも以上に熱かったです。
燃えに燃えてる“アルフレート”くんで、何故だか涙が出てきちゃいました。
それにしても、マイクをマフラーなどで拭くのは全編に及び、その仕草も板に付いてきた感じですかね(笑)
仕草1つ1つが愛らしくて、目が離せないんです~ぅ。
1幕“サラ”にお風呂場の扉を閉められちゃった時、♪「その気にさせて~でもカワイイ~」と歌いながら、手を上下に動かしながら扉をさすってる所なんて・・・
“プロフェッサー”がベットから落ちた時にやる、「痛いの痛いの飛んでけ~」は2回もやってました(笑)
2幕の、「舞踏会」シーンの登場で“プロフェッサー”と踊る振り、日替わりなんですよね。
今日は、両足を交互に上げてラインダンス風!
あとは・・・そうそう、“サラ”が“クロロック”にガブリと噛まれた時に、“アルフレート”くん失神してる(笑)

市村さん“プロフェッサー”も、日替わりの面白さマンサイ!
1幕最後に“クロロック”に名刺を渡す所では、手が震えているし(笑)・・・怖い物に近づく感じに腰が引けちゃってるし・・・。
あとは、2幕「図書館」で本棚に激突していました。
そしたら次の登場シーンでは、おでこに大きな絆創膏がついてる・・・。
全然ヒーローに見えない“プロフェッサー”と“アルフレート”くんの、楽しいコンビです

日に日に演技がはじけてきて、2ヶ月で終わっちゃうなんてもったいない舞台です。
あぁ~残り4公演で、私の夏も終わります。

そうそう、今日の観劇で隣の方が凄かった。
上演中にしゃべるしゃべる・・・女性アンサンブルさんで知り合いがいるのか(?)、♪「ガーリック」からどこにいるのかってのをしゃべりながら、オペラグラスの貸し借りをしているんです。
反対側の方が、「静かにしてください」って言ったので少しは静かになりましたが、やっぱり最後までしゃべってました。
途中で携帯チェックしだして、光がもれるし・・・
ヒザの上にビニール袋を乗せているので、動くたびにガサガサと音が響き渡っていました。
前に座ってた方も何度も振り返っていましたが、お構いなし。
私も途中まで我慢していたのですが、最後にはしゃべりだした所でちょっと肩をトントンとさせて頂きました。
今後の観劇で同じコトをされちゃぁ~たまらないので、「上演中のおしゃべり、携帯電話、ビニール袋のガサガサした音が、周りの人には迷惑なのでこれからは気をつけて頂けませんか?」って丁寧にお願いしてきました。
「あら~ごめんなさいね」って一応聞いてくれたから良かったけど、2幕は集中できずに終わった観劇でした


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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 VOL.16 [『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記]

帝国劇場 17:00
B席2階J列40番
 
ダブル・出演◆大塚ちひろ 泉見洋平

『ヴァンパイア』観劇も、16回目・・・
途中で2枚追加した分、泣く泣く2枚手放してはいるんですが・・・
公演も残り2週間になり、私の残り観劇が・・・洋平さん“アルフレート”くん3公演&浦井君“アルフレート”くん2公演となりました。

お昼すぎから天気が崩れてきて、雷までなる天気です
「仕事、残業できない??今、建物から出ちゃダメって指令が出てるからさ~」って聞かれましたが、「できませ~ん。すいません」って即答です。
それにしても、どうしよう!?開演に間に合わないじゃ~ん。
って思っていたのですが、すぐに青空になり、無事に劇場に向かう事ができました。

まずは・・・
今日の“クコール”劇場は、ミュージカル『モーツァルト!』の“ナンネール”。
途中でカツラをつけたんですが、あの金髪三つ編ヘアー。
「ヴォルフガング~!!」と叫んだり、はける時は「一応“ナンネール”!」って言ってました。
ハイッ!十分“ナンネール”に見えますよ~(笑)

“ヘルベルト”様の登場シーンは、昨日と同じで肩出しの色っぽい登場です。
“プロフェッサー”の靴下は、やっぱり穴だらけ・・・。

“アルフレート”くんと“サラ”の組み合わせって、どれもそれぞれ味があって面白い。
私の1番のお気に入りは・・・“洋平さん”と“たまきさん”の組み合わせかな~。
(洋平さんファンだから、“アルフレート”中心ですが・・・)
たまきさん“サラ”って、妖精のような感じって言うか、周りの人とは異色な感じがするんです。
それがまた“サラ”の自分ワールドを生きている感じが、良く出ている。
ちひろちゃん“サラ”は、とにかく若くてピチピチしています。
恋する事に恋している、夢見がちな雰囲気がカワイイ。
ちひろちゃん“サラ”は、浦井君“アルフレート”との若いパワーの組み合わせが好き。

この作品って再演ないんでしょうか??
やるにしても、今回のメンバーが勢ぞろいってのは難しいでしょうね。
プリンシパルの方々もそうだけれども、ダンサーの新上さんや加賀谷さんもぜひ次も出てください!って感じです。

そうそうロビーでは、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のCD予約のカウンターが出ていて、結構列が出来ていました。


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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 VOL.15 ※泉見洋平さん握手会つき※ [『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記]

帝国劇場 13:30
A席1階X列38番
 
ダブル・出演◆剱持たまき 泉見洋平

今日は洋平さんの握手会が終演後にあるので・・・チケット追加しちゃいました。
だってこんな日は、仕事どころじゃないもん
って言っても、そうそう休めないので午前中は仕事に行ってから、帝劇に駆け込み

そして公演始まって1ヶ月強たって、やっとの1階席での観劇です(遅いでしょう・・・)
1階席でした見えない、通路での演出をしっかりと見てきました。
始まりの“アルフレート”くん登場のシーンから、暗闇の中を目をこらえて見て、洋平さん“アルフレート”くんの人影が見えたとたん、すご~くテンション上がりました(笑)
それに何だか、洋平さんのテンションをすごく高く感じたのは私だけでしょうか??
2幕最後の、「悪くないね~」なんて、ちょっとおじさん入っていたよ~。
でもいいんです!
熱い“アルフレート”くんですから!
最近の“アルフレート”くんのツボは、髪の毛を撫で付けるところ・・・。
“サラ”や“ヘルベルト”様との、“アルフレート”くん緊張が増すシーンで、前髪を一生懸命撫で付けているんです。
多分、汗をかくからなんだけど、“アルフレート”くんの仕草としてはアリだと思います。
“汗”と言えば、洋平さんマイクをマフラーで拭いて、汗もハンカチみたいので拭くので、マイク・トラブルが減ったのでしょうか??
2幕も調子が良いです。

本日の“ヘルベルト”様は、色っぽく肩を出しての登場です!
“アルフレート”くんが客席を1周して帰ってきたとき、一緒に覗き込むようにして客席を見ている姿がカワイイ。
そして、“アルフレート”くんに向かって「お帰り、アルちゃん」って・・・
ホント、その通りだもんね。

そして“クコール”劇場は、幕の下からスポンジ出して「スポンジケーキ、最高」だって~。
あっっ!?これ、“アルフレート”くん風にです(笑)
何度見ても、ネタがつきない所がおもしろいですね~。

あとは・・・“プロフェッサー”市村さんの初めの黒い靴下にあんな穴あいてたっけ??って位に、大きな穴ぼこがありました。
それがまた、“プロフェッサー”らしくてGOODです。

あとは、1幕♪「ガーリック ガーリック」で、徳垣さんの右肩が抜けてしまったみたいで、ダラーンとしていました。
机の影に隠れた時に治したようで、その後は普通に踊っていました。
ビックリした~


そしてそして、待ちに待った“洋平さん握手会”。
何人位並んだんだろう??
200人強位でしょうか?
並んで待っていると、洋平さん登場です
人数の多さに、ちょっとビックリされていました。
握手はアッと言う間の出来事で、直前まで何を話そう??ってドッキドキ。
目の前に来ちゃうと、あの目に吸い込まれちゃいそうで・・・
握手は両手でしてくれて、すごっくカッコいいし・・・
「ありがとね~!」の声がすごっく優しいし・・・
全然たいした事が言えずに、終わってしまった“握手会”でした。
でも、満足です

演じている時と、素の時、歌を歌っている時、“洋平さん”って表情が違うんですよ~。
そんないろんな味を楽しませてくれる所に、はまってしまったんです。
“洋平さん”熱は、またまだ続くでしょう。
ついていきますよ~(笑)

そうそう、帝国劇場で『Beginning』のDVDを買うと、“アルフレート”くん熱唱シーンの生写真がもらえました。



CDを買ったらもらえるのは、♪『夢に続く轍』プロモーションビデオの写真です。
“握手会”参加のおみやげは、“コンサート・チラシ”と“ディナーショー”のチラシの入った『Beginning』のクリアファイルで、サイン入り。

終演後に、“山野楽器”に予約した『Beginning』DVDを取りに行ったら、そちらでも写真をもらえました。
秋のコンサート・チラシと同じ写真です。

さぁ~、早くみたいな~


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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 VOL.14 [『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇記]

帝国劇場 18:30
B席2階K列37番
 
ダブル・出演◆剱持たまき 泉見洋平

さぁ~、『ダンス・オブ・ヴァンパイア』も後半戦に突入って感じです(笑)
見れば見るほど、盛り上がってくる作品です。

今日の洋平さん“アルフレート”くんは、またまた汗の量が増えている。
でも1幕と2幕でジャケットとパンツを変えてもらえるようになったようで、2幕スタート時に濡れていない!!
良かった~
でも、ベストは濡れていました(笑)
そして、2幕の“ヘルベルト”様とのからみシーン付近は、マイクトラブルの魔の時間なんですが・・・。
今日も「やっぱり(苦笑)!?」でした。
一生懸命、マフラーでマイクを拭いて、少し復活したんですが、やっぱりダメでした。
あのシーンは出ずっぱりだから、汗を拭く暇がないですからね。

1幕で“シャガール”が扉を板で打ちつける所、ベットから落ちた“プロフェッサー”のお尻を「痛いの痛いの、飛んでいけ~」ってやるのが可愛くて、あのシーンはピンスポでオペラグラスで見ているんです!
何度見ても、あのシーン可愛いな~って思います。
浦井くん“アルフレート”はやってなかったよね??
あとは、“サラ”がお風呂入浴中に“クロロック”が登場するシーンで、お風呂を盗み見する“アルフレート”くん・・・“クロロック”がいるのを見てしまって、“プロフェッサー”をたたき起こして、「ヤツがいる!?」って大騒ぎする所も好き。
手をバタバタするしぐさが可愛いんだな~。
その手の振り方が、前は『上・下・上・下・・・』だったのが、『前・後ろ・前・後ろ』に変っている(笑)。

洋平さんの声に疲れが感じられるのが、気になります。
大丈夫かな??

圭吾さん“ヘルベルト”様は、小さなスポンジを食べようとしながらの登場です。
こう毎回、登場の仕方が違うなんて・・・よくネタがあるな~。
カーテンコールまで、クネクネのしぐさが役になりきっていて良いんです。
踊りだすとカッコいいので、そのギャップが面白いんですよね。

そして、駒田さん“クコール”のお掃除タイムは・・・
ミュージカル『エリザベート』から、♪「闇が広がる」。
うちわでお掃除を始めたら、オケピでの演奏が始まりました。
キョロキョロとしながらお掃除は進むんですが、途中で後ろ向きになって、シルバーの“トート閣下”のカツラを着用!
客席は拍手喝采です
“トート”と“ルドルフ”の、身体を傾ける振りのマネをしていました。
もう1個、振りのマネをしたのですが、忘れちゃいました(苦笑)

祐一郎さん“クロロック”は、さすがの存在感です。
祐一郎さんファンの友人は、初観劇の時に怒っていました。
それは出演シーンが少ないから・・・。
私には、あの数々の登場の仕方で、あの歌を聞けるだけで満足です

今日の2階の盛り上げアンサンブルの方に、“徳垣さん”のお姿が!!
ノリノリにジャンプジャンプしていたので、目立ってました。
後は誰がいたのか、良く分からなかったけど・・・

それにしても加賀谷さん“ダンサーサラ”のリフトされる美しさに、いつも惚れ惚れしちゃいます。
2幕“墓場”でも、肩を出してセンターで踊っているので、目立ってます。
羽が生えているよう
ダンサー・アンサンブルでは、“一倉さん”が好き!
『エリザベート』ではよく分からなかったけど、「あんなに可憐な踊りをされる方なんだ~」って目を引きます。

パンフレットは、舞台写真入りの豪華版に変りました!!
2000円でございます(笑)
これがまた、買っちゃうんだな~
しっかりと東宝の戦略にのっているよ

見ている時はいろいろと思うことがあるんですが、Blogを書く時って吹っ飛んじゃうんですよね。
だから、いつもまとまらないんだけど・・・


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