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観劇記 (~2006年) ブログトップ
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水木英昭プロデュース『眠れぬ夜のホンキートンクブルース ~HOST2~』 [観劇記 (~2006年)]

シアターサンモール 19:00
C列4番

演出◆水木英昭
出演◆津田英佑 宮本大誠 水木英昭 曾我泰久 入絵加奈子
     佐伯太輔 白川裕二郎 寺尾由布樹 鈴木優介 磯部仁志 大橋光 高賀紘之信
     佐藤浩之 原育美

前回の公演の続きの公演です。
ストーリーとしては、自分達のホストクラブが人の手に渡ってしまった3人が、自分達のお店をまた手に戻すって話。
この手の小劇場の作品としては、とっても豪華な出演者だったと思います。
なんせ、“入絵加奈子”さんですから
“津田”さんの舞台は、ちょこちょこと見ているけれども‥‥普通の感じの作品で、普通の役が見たいなぁ~(笑)
何がどう!?って難しいけれども、普通の舞台が見たいんです(笑)
“普通”とは、何ぞや


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『ガールフレンズ』 [観劇記 (~2006年)]

博品館劇場 19:00
F列16番

作・演出◆馬場康夫
作詞・作曲◆松任谷由実

出演◆堀内敬子 杵鞭麻衣 宮菜穂子 植木理奈子 大橋明日香 池田有希子

<ACT.1>
続 ガールフレンズ
グループ
彼から手をひいて
ロッヂで待つクリスマス
稲妻の少女
天気雨
魔法のくすり
フォーカス
ルージュの伝言
中央フリーウェイ
2人のストリート
冷たい雨
潮風にちぎれて
悲しいほどお天気
グループ
卒業写真
月曜日のロボット
巻き戻して思い出を
街角のペシミスト
木枯らしのダイアリー
XYZING XYZING
青いエアメイル
サンド・キャッスル
ガールフレンズ

<ACT.2>
Holiday in Acapulco
白い服 白い靴
やさしさに包まれたなら
誕生日おめでとう
ためらい
土曜日は大キライ
星空の誘惑
Walk on,Walk on by
グループ
とこしえにGOOD Night
一緒に暮らそう
12月の雨
グッド・ラック・アンド・グッドバイ
グループ
Song For Bride

“ユーミン”の楽曲をつなげてのミュージカル『ガールフレンズ』に行ってきました。
大好きな女優さん“堀内敬子”さん、主演です
ダブル・キャストで、もう1人は“華原朋美”ちゃん。

“朋ちゃん”は、前年の『赤毛のアン』で“アン”役を見たなぁ~。
そのときの“ギルバート”役は、何を隠そう“泉見洋平”さんでした!!
公演中にあった記者会見で、“朋ちゃん”が“洋平さん”に向かって「目が大きい人が好き」などと言ったもんだから、その後の数日は『朋ちゃんに新恋人』みたいな記事が新聞を賑わせました。
“洋平”さんHPは、アクセスが凄くてダウンしちゃったんだなぁ~。
“朋ちゃん”と言うと、そのときのことを思い出します(笑)

さてさて、ユーミンの楽曲って聞いてみると、あまり覚えていないけれども中学生時代に全盛期だったように思います。
今回の観劇で、「あっ!?この曲も知ってる!!この曲も!!!」って感じで、ビックリしちゃいました。

ストーリーは、自分が以前付き合っていた人と結婚する友人‥‥その結婚式で、今までのことを思い出す‥‥そんなストーリー展開です。
“堀内敬子”さん、とってもGOOD
内気な女の子から、自分の殻を割って生まれ変わった姿まで‥‥最後の涙は、とっても綺麗でした。
♪「青いエアメイル」、とってもステキでした。
男役には、『ミス・サイゴン』の“ジジ”役の“杵鞭”さん、そしていつも彼女の出演公演はチケットを取って頂いて結構見ている“宮”さん。
凛々しい“杵鞭”さんに、爽やか青年の“宮”さんでした


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吉野圭吾さん☆ディナーショー『タンゴ・モノローグ』 [観劇記 (~2006年)]

東京會舘 ローズルーム
 17:30~18:50 (ディナー
 19:00~20:20 (ショー)

出演◆吉野圭吾
     星奈優里 角川裕明 中川賢
演奏◆CUARTETO ASTRORICO
     バンドネオン:門奈紀生 / バイオリン:麻場利華 / ピアノ:平井かほる /ベース:大塚功

“吉野圭吾”さんのディナーショーに行ってきました。
“圭吾”さんのタンゴを初めて見たのは・・・2001年の『ウナ・ノーチェ』。
友達から「オススメだよぉ~!!」ってアドバイスがあり、当日券を並んで見ました。
それからは、『Winter Rose』でも踊っていたよね。

“星奈優里”さんは、宝塚時代からダンスの名手。
尚且つ、相手役のエスコートがとっても上手く見えるんです。
それだけ“優里”ちゃんは、上手いんだなぁ~。
“圭吾”さんは芸達者でタンゴも踊れるので、踊れる2人の“タンゴ”は、とてつもなくカッコいい
今まで3回も共演しているだけあって、息もぴったり。
“優里”ちゃんって、ポワポワ系の雰囲気だったんだれども、“圭吾”さんとのトークはきっちりボケもあり面白いんです。
お笑い兄弟”でユニット組めるんじゃないかな~(笑)
ポワポワ姉さんと、面白い弟ってコトで・・・

“角川”さんは、歌での出演。
私、何気に“角川”さんのCDを持っているんですよね。
情熱的に歌うし、何より“圭吾”さんとのトークが・・・。
「大人っぽくしたいのにぃ~」って“圭吾”さんのリクエストに答えて、2人の漫才(風?)なやりとりが始まるのでした(笑)。

“中川”くんは、若くてとってもすっきりとした印象のダンスをしていました。
4人の色が全然かぶらないので、4倍の味でショーを楽しめちゃうんですよね。

踊ったり、歌ったりしている時は、とっても大人は空間。
でもしゃべりだしたら、お笑い入る・・・このギャップが、とっても良かったぁ~。
芸達者な“圭吾”さんには、これからもタンゴを続けてほしいなぁ~。
私も、タンゴを踊ってみたくなりました

中央のお席だったので、“圭吾”さんがすぐ隣を何度も歩いて、それはそれはドキドキのしっぱなしでした。
あぁ~楽しかった



 ← グリーンアスパラガスと海の幸のカクテル
                       キウイ風味のソースと共に

 ← チキンの摺身と野菜入りコンソメ

 ← フィレビーフの蒸し焼き、森林風
                        温野菜添え

 ← 季節のサラダ

 ← 苺のムース

“赤ワイン”は、常温でとってもオイシカッタです。
はい!?徳島での冷えた“赤ワイン”を、根に持ってます(笑)


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『ブルックリン・ボーイ』 [観劇記 (~2006年)]

紀伊国國屋サザンシアター 18:30
3列16番

作◆ドナルド・マーグリーズ
演出◆グレッグ・デール

出演◆エリック・ワイフ :浅野和之 テイラー・ショウ :今拓哉 アイラ・ジマー :石田圭祐
     メラニー・ファイン :阿知波悟美 ニーナ :神野三鈴 アリソン :月影瞳
     マニー・ワイス :織本順吉

“今”さん出演だし、宝塚にいた時以来の“月影”さん、『ハゲレット』で面白かった“石田”さん、芸達者な“阿知波”さん、そしてそして味のある“浅野”さん出演ってコトで、行ってきました!!!

テーマは、『自分探し』。
“エリック”は作家なんだけれども、自分の少年時代を書いた『ブルックリン・ボーイ』と言う本を出しました。
彼は、自分の少年時代から目を背けていました。
本を出してそれが売れても、この本は自分の話だって認められないし、少年時代の友人に偶然会っても彼と一線引いているし・・・。
離婚や、父の死・・・そんな出来事の中で、自分を探くってストーリー

まず19時開演と勘違いしていた“私”・・・途中で気が付き、“新宿三丁目駅”からダッシュ。
5分前に着いて、セーフ。
危ない、危ない

チケットが『3列』だったから3列目だと思ったら・・・1列目だった。
えぇ~もう少し後ろが良かったぁ~

そんなこんなで始まった観劇です。
“今”さんは、出演箇所が少ないけれども、面白い役どころでした。
若手の映画スターの役なんだけれども、筋肉ムキムキで今風の頭。
絶対にカツラでしょう!!!!
そんな今までにない容姿に、ちょっと笑いが・・・
作家の“エリック”と読み合わせするシーンは、緊張と弛緩が上手い具合に盛り込まれて、とっても良かったぁ~。
エリック“浅野”さんの、渋くてそしてコミカルな演技からは、目が離せない。
最後の、お父さんがなくなって祈りを捧げるシーン、涙なくては見れないですよ
久しぶりのストレート・プレイ、とっても上質のお芝居でした。


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劇団俳優座 『きょうの雨 あしたの風』 [観劇記 (~2006年)]

青葉の森公園芸術文化ホール 18:30

“ちば演劇を見る会”の例会

原作◆藤沢周平

昨日までの余韻に浸りながらの1日なので、本当は観劇する気分ではなかったのですが・・・
例会は、きっちり参加するのは“会員”の義務!!
行って来ましたよぉ~。
いつも使用してる“千葉市民会館”がアスベスト工事のため、今回はこの“青葉の森公園芸術ホール”での公演です。
このホールは、だいぶ昔に劇団四季の公演を見にいったぶり・・・
とにかく、遠いんだな~。
今日の仕事が16時に終わらなければ、間に合わなかったであろうって遠さです
次回の公演『ハムレット』も、このホールなんですよね・・・。
大好きな女優さん“堀内敬子”さんが出演されるから、絶対に遅れるわけにいきません。
頑張らなければ

はい、本題へ。
“劇団俳優座”は、初めてみました。
テンポ良く流れるストーリー、間延びしないセット替え。
アッと言う間に、終演を迎えました。
和物って、着物の裾裁きが気になっちゃうけれども、さすが!!!とっても綺麗なんです。
日舞が見に付いているからことできる動きなんでしょうね。

次回は、メインイベント『ハムレット』
“堀内敬子”さんのオフィーリア、とっても楽しみぃ~


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『RENT』 VOL.2 ※千秋楽※  [観劇記 (~2006年)]

東京厚生年金会館 17:00
A席2階13列30番

千秋楽です
初日はいろいろと突っ込みを書いてしまったけれども、『RENT』そのものは大好きなので、ここまできたら、楽しまなくっちゃ損だもんね。
劇場に着くのがギリギリになってしまい、かなり焦りましたが・・・
開演3分前の時点で、当日券の窓口に人だかり
あぁ~開演遅れそうだな~って、ちょっとホッとしながらも席に急ぎました。

会場の雰囲気・・・やっぱりいつもと違うよ~。
何だかテンション高いし、とにかく何かが起こりそうなワクワク感。
『RENT』Tシャツを着ている人も、たっくさんいるんです。
あぁ~私も着てきたら良かった(笑)

音楽が始まり、出演者がステージに現れたとたん・・・歓声と拍手に包まれました
あぁ~これだよ~
この雰囲気が、好き
どの曲でも、拍手に歓声・・・手拍子と、とにかく観客も心一つにこの『RENT』って作品に参加してました。
“モーリーン”のLIVEシーンでは、「ムーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!」って叫びまくり。
初日には静かに流れていたこのシーンも、今日ばかりは違います。
私も一緒に叫んできましたよぉ~。
出演者のテンションも良い具合で、観客のノリ1つでステージは化けるってのを感じた観劇でした。
(あっ!?作品が良いってのが基本ですけども・・・笑)

最後に感動した事・・・
長いカーテンコールの後、2階席で♪「SOL」の歌が始まりました。
アカペラで歌い始めた観客。
その声は客席全体に包まれ、皆で歌って手拍子して・・・あの空間にいた人の心が1つになりました。
袖から客席を見ている出演者やスタッフの方々・・・手にはカメラビデオを持ち、観客を撮っていました。
あのステージを見れたこと、そして一緒に♪「SOL」を歌えたこと・・・最高に幸せな『RENT』でした



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『Mr.PINSTRIPE』 [観劇記 (~2006年)]

青山劇場 19:00
1階E列21番

構成・演出・振付◆玉野和紀
構成・訳詞◆忠の仁
振付◆平澤智

出演者◆玉野和紀 今拓哉 戸井勝海 平澤智
       絵麻緒ゆう 風花舞 樹里咲穂 横山智佐
       小野妃香里 神崎順 桜木涼介 芽映はるか
       祝利美杏 斉藤恵理 宇田はるか 寿依千 三井聡 生坂昌子 加藤芽久美
       清水敦子 林なつき 早瀬那美 黒川鈴子 杉原知佳 名児耶洋 多賀菜津美

曲目&感想は、また後日。
『MA』出演のあんな人や、『エリザベート』出演のこんな人まで・・・豪華な客席でした

<ACT 1>
Mr.Pinstripe Suit
Summertime
I Regret Everything
Love Goes Marchin On
She Loves Me Not
Mr.Cellophane
Pick a Little,Talk a Little
Chapel of Love
Return of a Knight
倖田來未メドレー
BIRDLAND
Oneself Likeness
Sir Duke

<ACT 2>
Billy Joel メドレー
  THE  STRANGER
  MY  LIFE
  MOVIN'  OUT
  HONESTY
  UPTOWN  GIRL
  NEW  YORK  STATE  OF  MINE
Jave Jive
Kennedy Rose
Dance
ANTHEM
This is the Moment
Sing , Sing , Sing
The Rose
Mr.Pinstripe Suit

ショーなのかと思ったらストーリー仕立てになっていて、歌っているメインの人の後ろの方々の小芝居を見ているのが、面白かったぁ~。
2幕は特に、大好きな曲が盛りだくさん!!!
♪「ANTHEM」や♪「The Rose」は壮大なメロディーで、気持ちがパーって広がる感じがするんですよね。

今回のメンバーの一押しは・・・“風花舞”ちゃん
かわいいし、踊りだすとカッコいいし、小顔でスタイル抜群だし・・・。

でもチケット代は、ちょっと高すぎ
10,000円は高いでしょう!?


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宝塚雪組★『堕天使の涙』『タランテラ!』 [観劇記 (~2006年)]

東京宝塚劇場 18:30
B席2階13列43番

『堕天使の涙』
作・演出◆植田景子

『タランテラ!』
作・演出◆萩田浩一

出演◆朝海ひかる 水夏希 舞風りら ・・・

雪組は、トップ2人の退団公演です。
って・・・最近の公演は、退団公演が続いているんですよね(苦笑)
続きすぎです。

作品的には、私これ好きぃ~
宝塚作品で、久々もう1回見た~いって思ったんです!!
コムちゃん(朝海さん)もリラちゃん(舞風さん)も、ダンスの名手。
そんな2人の踊りの見せ場が、ふんだんに盛り込まれていて、とっても良かった。

ストーリーは、堕天使の“ルシファ”(朝海さん)が、人間世界で神への復讐を果たそうとします。
人間の欲望と醜さに満ちた世界を、新進気鋭の振付家“ジャン=ポール・ドレ”(水さん)に神への復讐として作らせます。
ジャン=ポールには双子の妹“リリス”(舞風さん)がいるんですが、2人を産んだためにダンサーの夢を奪われた母は、この2人の事を憎んでいました。
ダンサーとしての成功の階段を上り続けている妹に嫉妬して、母は踊りをやめさせようとします。
そんな時に、母の持っていた扇子の先が妹の目にあたり、失明してしまうんです。
“ルシファ”は、ただ苦しみを与えただけの神を呪わないかのか・・・と“リリス”に問いかけます。
“リリス”の心に触れ、“ルシファ”の心に変化が生まれる・・・。

“リリス”の登場シーンは、とっても少ないんだけれども、しっかりと見せる所をしっかりと見せて印象深いんです。
演技もダンスも、そして歌も集大成を見ることができました。

2幕『タランテラ!』で踊りまくるコムちゃん・・・すっごい汗
宝塚って汗を見せない舞台なので、すっごい衝撃でしたら、キラキラと輝いていました!!


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音楽座ミュージカル『リトル・プリンス』 [観劇記 (~2006年)]

東京芸術劇場 18:00
B席2階E列21番

原作◆アントワーヌ・ド・サン=テグジュぺリ

出演者◆王子:野田久美子 飛行士:安中淳也 キツネ:吉田朋弘 バラの花:秋本みな子
      黄花:井田安寿 ヘビ:森川次郎 点灯夫:山合大輔
      渡り鳥 ほか:荒川ゆかり 磯貝麗奈 兼崎ひろみ 清田和美 西岡由布子
      富永友記 野口綾乃 間地まどか
      事業家 ほか:新木啓介 うぬぼれ屋 ほか:萩原弘雄
      王様・地理学者 ほか:藤田将範 呑み助 ほか:渡辺修也

サン=テグジュぺリの『星の王子様』って、好きな作品なんです。
音楽座のミュージカル『リトル・プリンス』を見てきたよ
“井田安寿”さんっていつの間に、劇団四季を辞めたんだぁ~??
パンフを見ると、劇団四季に関わった人が多い・・・。
“飛行士”役の“安中淳也”さんって、この前やっていた『ボーイ・フロム・オズ』に出演していた・・・。
今回の『リトル・プリンス』は日によっての役変更があって、彼は“キツネ”もやっている。
すごいなぁ~。
いつの間に、2役もお稽古したんだろう???

ストーリーは、あの原作の流れで進みます。
とにかく感動したのが、セット
とってもシンプルなんだけれども、そのセットの動きで全てを表現しちゃってるんです。
“砂漠”にもなるし、“王様の玉座”にもなる、“王子の星”にも・・・。

“王子”役の“野田久美子”さんは、とってもボーイッシュな雰囲気があって可愛かった。
“キツネ”の“吉田朋弘”のコミカルな動きに、目が離せない。

ロビーで、音楽座復刻版の『リトル・プリンス』のCDを販売していました。
今、帝国劇場『マリー・アントワネット』で“アニエス”をやっている“土居裕子”さんが、“王子”役をやった時のです
“石富由美子”さんも出ているし、“畠中洋”さん、そして“石原慎一”さんの歌も入っている!!
“石原”さんの渋い歌声、ステキなんだよな~。
そうそう“ユン・フィス”さんの名前も!!
今考えたら、結構豪華メンバーだったのね


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『BURN THIS =焼却処分=』 [観劇記 (~2006年)]

青山円形劇場 19:00
ブロック

作◆ランフォードウィルソン
翻訳・演出◆青井陽治

出演◆岡幸二郎 小林十市 浦井健治 大輝ゆう

久しぶりの青山円形劇場です。
ここはステージを囲むような客席なので、席によっていろんな見え方のある劇場。

今日の観劇は、上手ブロックでステージのすぐ脇だったので、出演者を真近で見ることができました。
1幕はテンポ良かったけれど・・・2幕は長かったぁ~。
自分が撃沈しそうだったけれども、かなり頑張っていたのでどうにか見ることができました。
そんな訳で、2幕はあんまり集中していない
ストーリーとしては、面白い展開はそれほどなかったので、それこそ短編集って感じで短い上演時間ですっきりとまとめた方が良かったかな~。
2時間30分の上演時間は、ちょっと長すぎですね。

“小林十市”さんと“浦井健治”くんは、以前『R&J』って芝居で共演していたので、カーテンコールでのじゃれ合いは、仲良しの兄弟って感じで微笑ましかったです。
感想になってないな~(苦笑)


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