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長新太さん『海のビー玉』 [本]

ナンセンス王“長新太”さん。

“長”さんの絵本は、幼稚園の時に読んだ『うるざえもん』からのお付き合い。

うるざえもん (ひさかた絵本傑作集)

うるざえもん (ひさかた絵本傑作集)


“長”さんのナンセンスな世界は、大人になるにつれて消え失せちゃう世界って感じがします。

でもその世界を楽しめる心のキャパを、持ち続けたいのよねぇ~。

“長”さんは亡くなってしまったけれども、いつまでも“長”さんの世界はこれからも宝物です。

海のビー玉 (平凡社ライブラリー)

海のビー玉 (平凡社ライブラリー)

  • 作者: 長 新太
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2001/08
  • メディア: 単行本


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『河合隼雄の“こころ”』 [本]

河合隼雄の“こころ”―教えることは寄り添うこと

“河合隼雄”さんの言葉は、スッと“こころ”に響いてきます。
“こころ”ってどう育てるんだろう……。
簡単そうで難しい。
だけど、全然難しいコトじゃない。
でも、簡単って言うのが一番難しい。
“こころ”を育てるって事は、自分をも育てるってコトなんですね。

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「ルドルフ ザ・ラスト・キス」読み終わりました♪ [本]

ルドルフ―ザ・ラスト・キス (集英社文庫 モ 11-1)

ルドルフ―ザ・ラスト・キス (集英社文庫 モ 11-1)



ミュージカル千秋楽を前にして、ようやく原作が読み終わりました。
ルドルフと同じ時代を生きた有名人が次から次へと登場するんですが………直接的にルドルフと接点があるわけではありません。
どんなに、当時のウィーンが“憂鬱”な空気に包まれていたのか……。
読んでいる私まで“憂鬱”になっちゃう代物でした。
これがあのミュージカルになったのか……その変貌ぶりにもビックリです。


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河合隼雄さん 『泣き虫ハァちゃん』 [本]

泣き虫ハァちゃん

泣き虫ハァちゃん


本日の1冊。
“河合隼雄”さんの子ども時代が、垣間見れます。
感受性の豊かな子どもだったんだぁ~。

♪「どんぐりころころ」の歌詞で、どんぐりがお家に帰れなくなる…と、涙を流すハァちゃん。
ちょっとした事にも、流してしまいそうな感情がいっぱいある。
その1つ1つに“感じる”心を、持ち続けたいなぁ~って思います。

まぁ~全てを“感じる”のは、疲れちゃうとは思いますが…(笑)
でも“感じる”心をなくしたら、生きている意味ってないんじゃにのかな??って思う今日このごろです。

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『黒衣の女』、読み終わりました(#^.^#) [本]

GWも無事におわり、ようやく通常生活に戻りました。
休み明けって事もあるのか……仕事に行ったものの予約のキャンセルが続出[もうやだ~(悲しい顔)]
まぁ~しかたないですね。

って事で…今日はヒマさえあれば読書[本]してました。
つい先日『レベッカ』が読み終わり、今読んでいるのは『黒衣の女』。

『レベッカ』はミュージカルになって、『黒衣の女』はストレートプレイ。
原作と舞台には少し違いはあります。
それがまた面白いんですよねぇ~。
『黒衣の女』を読むと……夜1人で部屋にいるのがちょっと怖くなります[がく~(落胆した顔)]
でも止められない面白さがあるんですよぉ~。
夏にパルコ劇場でやる公演が、今から楽しみぃ[ぴかぴか(新しい)]

レベッカ 上巻 (1) (新潮文庫 テ 4-3)

レベッカ 上巻 (1) (新潮文庫 テ 4-3)

レベッカ (下) (新潮文庫 (テ-4-4))

レベッカ (下) (新潮文庫 (テ-4-4))

  • 作者: 茅野 美ど里
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 文庫

黒衣の女 (ハヤカワ文庫NV―モダンホラー・セレクション)

黒衣の女 (ハヤカワ文庫NV―モダンホラー・セレクション)

  • 作者: スーザン ヒル
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1987/06
  • メディア: 文庫


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デュラン・れい子さん「一度も植民地になったことがない日本」 [本]

一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)

一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)

今日、電車内で読んだ1冊。
日本人って、アメリカ贔屓(と私は思っている)。
もっと“日本”の国としての意見ってないのかい!?って思うことがあるんですよね。
日本人的微笑みでやり過ごす事とか、日本人的な人との関わりのルールってのは、長い歴史が関係していると思うので、国内では必要な事だと思うんです。
だけど、そんな日本的美徳をそのまま海外の方とのコミュニケーションに使えるわけがない。
日本じゃない所での、日本人としての在り方ってのはもっとしっかりと意識していかないといけないんだろうな…と思う。
ヨーロッパの方々から見た日本人の印象が、この1冊から垣間見れます。

結構おもしろくて、アッと言う間に読めちゃいました!!


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渡辺淳一さん 『鈍感力』 [本]

読んでいる本は、渡辺淳一さんの『鈍感力』。
整形外科医でもあり執筆家の“渡辺淳一”さん。

「鈍感」って言われると、マイナスのイメージだけれども、「鈍感」って人間が楽に生きるためには必要な力。
その「鈍感力」をどれだけ持ち合わせているかで、“生きる”って事に余裕が出てくるように思う。

「鈍感」だからこそ、ちょっとした事でクヨクヨしないし…。
「鈍感」だからこそ、病気になりにくかったり…。
「鈍感」だからこそ、ストレスをストレスと強く認識しなかったり…。
「鈍感」だからこそ、いろんな事に対して「まぁ~良いっか!?」って割り切れるわけで…。

今の世の中って、怒りやイライラに達する所まで域値が低いと思う。
だからこそ、ちょっとした事で怒ったり、イライラしたり…。
でも怒ったりイライラして解決する事なんて、かなり少ない。
と言うよりも、解決する事なんてないのかも…。
それって、イライラするだけ無駄とまでは言わないけれども、自分の疲労が増すだけ??
心も体も、良い意味での“鈍感力”を身につけていきたいものです。
って、もう遅い??????(笑)

鈍感力

鈍感力


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“河合隼雄”先生の本 [本]

父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る

父親の力 母親の力―「イエ」を出て「家」に帰る


今読んでいるのは、この本。
本屋さんに言ったら、“河合隼雄”先生コーナーが出来ていました。

“河合”先生…まだ意識が戻らないみたいです。
先生には、生き続けてほしい。
ただそれだけで良いんです。

“河合”先生の本は、どれもオススメです。
当たり前の事を言葉にするのは難しい…だけど先生の言葉の1つ1つは、どれも納得できるパワーがある。
そこから元気をもらえて、私にとっては癒しの本です。

こころの処方箋

こころの処方箋

  • 作者: 河合 隼雄
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1998/05
  • メディア: 文庫
            

人の心はどこまでわかるか

人の心はどこまでわかるか

  • 作者: 河合 隼雄
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 新書

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ささきまりさん☆『ミュージカルにいこう!』 [本]

ミュージカルにいこう!

ミュージカルにいこう!


本屋さんで、見つけた本。
初めは立ち読みで見ていたのですが、面白いので買っちゃいました。
“ささき”さんの選んだ30作品の紹介がメインなんですが、何が面白いか!って言うと、その合間合間にある“達人までの道”というコラム。

“達人までの道”①は、“客席までの長く楽しい道のり”ってテーマ。
●作品をセレクトする
●情報を集める
●スケジュールを調整する
チケットを買う
●下調べをする
●いざ、劇場へ!
●舞台を楽しみましょう
アフターシアター
●さらにその後
とそれぞれの流れが、面白おかしく書いてあります。

最後に書いてあった、「月に何度も劇場に足を運ぶ芝居ファン、ミュージカルファンと呼ばれる人たちは、この“作品のセレクトする”から“さらもその後”までのプロセスを、くり返しーというより、時間差で何本も並行しながらこなしている」と書いて、「すばらしきかな、その情熱!」って…。
本当、その通り
チケット争奪戦でやっと見ることができたステージほど、自分の頑張った“やりとげ満足感”も足されて、ステージがなおいっそう楽しめちゃうんですよね。
だからこそ、劇場通いはやめられない
チケットを人まかせにし過ぎる人って、遠足の前のお菓子を買いに行くのを自分でやらない!みたいに、楽しみの1つをやってない状態のような気がする。
まぁ~そんな人ほど、突然キャンセルするんですよね
チケット取りの苦労をしらないから出来るワザなんでしょうか…。

実は、今週の火曜日は宝塚宙組を当日券で見てきました。
そのうち感想をアップしま~す。
あぁ~、ステージが私を呼んでいる(笑)
次は、何を見に行こうかな~。。。

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最近読んだ本 [本]

  ←上大岡トメさん 『キッパリ!たった5分間で自分を変える方法』

何故だか、家にあったので読んでみました。
家族の誰かが、買ったと思うんですが・・・。
こんな感じの本が売れるみたいで、本屋にも山積み。
皆んな疲れているのかな??

 ←竹内一郎さん 『人は見た目が9割』

その通り!!って納得の本です。
コミュニケーションって“ことば”だけで行われるんじゃなくって、“ノンバーバル・コミュニケーション”がほとんどを占めているのを、忘れがち・・・。
読みやすくて、とっても共感できる内容です。
オススメの1冊。

 ←ドロシー・ロー・ノルト 『人生と親友になれる生き方』

ドロシーさんの詩『人生の親友』をもとに、1文1文にメッセージをのせた本です。
内容的には当たり前の事が書いてあるのを、フッと忘れがちなので読んで確認する感じかな?

 ←竹内薫さん 『頭がよみがえる算数練習帳』

これは、面白い!!
頭が固いと解けない問題が載っていて、その解説もついている。
子どもって考え方が柔軟で、公式が分からなくても、こんな考え方で問題を解いちゃう!みたいななのも載っている。
少しは、頭が柔らかい人間になりたいなぁ~。


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