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ミュージカル『レベッカ』 ※初日※ [観劇記 (2008年)]

シアタークリエ 14:00
7列

脚本・歌詞◆ミヒャエル・クンツェ
音楽◆シルヴェスター・リーヴァイ
演出◆山田和也

出演◆マキシム・ド・ウィンター : 山口祐一郎
    「わたし」 : 大塚ちひろ   ダンヴァース夫人 : シルビア・グラブ
    フランク・クロウリー : 石川禅   ジャック・ファヴェル : 吉野圭吾
    ベン : 治田敦   ジュリアン大佐 : 阿部裕   ジャイルズ : KENTARO
    ベアトリス : 伊東弘美   ヴァン・ホッパー夫人 : 寿ひずる
    松澤重雄 武内耕 齊藤裕加 俵和也 名児耶洋 田中秀哉
    河合篤子 鈴木結加里 水谷祐紀 碓井マキ 中村友里子 石田佳名子

シアタークリエって息苦しい劇場だから、あんまり好きじゃないんですよね[ふらふら]
…とは言え、劇場に入らないと舞台は見れないし。
ホントどうにかならないかなぁ~この劇場。
まぁ~ぼやいていても仕方ない[exclamation×2]

『レベッカ』の初日に行ってきました♪
開演直前に、“クンツェ”さん&“リーヴァイ”さんが客席に登場すると、拍手喝さいでした。
客席は、他にも外国の方が多かったかなぁ~。
近くの席のある方は…隣に座っていた日本人の女性がずっと通訳していて、開演中もコソコソと話しているのがずっと聞こえていて気になってしまいました。
海外では当たり前の事なのかもしれないけど…ここは日本!
日本的マナーは、守って頂きたいものですね。

さて、『レベッカ』……謎に包まれて、ストーリーは目が離せないです。
でも気になるのは、暗転が多すぎるんですよ~。
1シーン終わるたびに、暗転の連続。。。
ちょっと一休みって感じになっちゃうのが、もったいない。

ダンヴァース夫人“シルビア”さんは、今回の出演者の中でピカイチの存在でした。
役も美味しいけれども、その役をこれでもかぁ~!!!!ってくらいに膨らませていて…すごい存在感なんです。
低い響く歌声が、ゾクゾク鳥肌ものです!

マキシムの“祐一郎”さんは……“祐一郎”さんでした(笑)
ごめんなさい。。。
そのままって感じの感想になっちゃいます。

「わたし」の“ちひろ”ちゃんは、可愛いんだけど芯がしっかりとした役。
その役の雰囲気って、“ちひろ”ちゃんにピッタリって感じ。
公演は長いから、日々成長が感じられそうと期待できます。

セットの雰囲気とか、私は結構好きですよ。
バタバタと動きすぎるセット展開は、あんまり好きじゃないですが(笑)
テンポの悪さって言うか……どっぷりと浸かりきれない何かも感じるんですよね。
まぁ~次の観劇まで、どうなるか期待はしています。


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コメント 2

じゅん

原作と映画のイメージにしばられるのも困ったものです。
でも、ちひろさんは意外と違和感がなくてよかったです。
山口さんは、、、だめですねえ。せりふもしぐさも軽すぎて、
私のなかのマキシム像をぶちこわしてしまいます。
ほんとに暗転多いですね。数分ごとじゃないですか!
それと、1幕最後の仮装舞踏会の衣装。レベッカは、ああいう清楚な
感じのは着ないなあ、、、、『わたし』には似合わない、
『わたし』がうんと背伸びしたっていう衣装にしてほしかったですね。
by じゅん (2008-04-10 23:30) 

テッサ

>じゅんさん
コメントをありがとうございます♪
レスが遅くなってしまって、本当にごめんなさい。
じゅんさんも『レベッカ』、見に行かれたんですね。
今、私は原作を読み返していま~す。
読めば読むほど…イメージが(笑)

by テッサ (2008-04-29 21:38) 

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