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『ザ・ヒットパレード ~ショウと私を愛した夫~』 [観劇記 (2007年)]

ル・テアトル銀座 19:00
S席1階2列センター

脚本◆鈴木聡
演出◆山田和也
音楽◆宮川彬良

出演◆原田泰造 戸田恵子 堀内敬子 瀬戸カトリーヌ 北村岳子 杉崎真宏 和田正人 升毅
    RAG FAIR

“堀内敬子”さんが出演しているので、見に行きたいなぁ~って思っていた公演です。
でも…チケット代が高すぎる。
どうしようかな~って思っていたら、タダ券ゲットです♪

さてさて…
これ一応“ミュージカル”と言っていますが、ハッキリ言ってミュージカルじゃないだろう??
ただ懐メロを歌う舞台って感じ。
何でも歌えば“ミュージカル”って言っちゃうあたりが、私にとっては嫌悪感。
小手先の取り組みじゃなくって、もっと真剣さが欲しかったな~。
この作品の制作発表とかは結構テレビに出ていたけれども、この内容。
世間に知られているミュージカルと、実際とのギャップにちょっとへこみました。

「ヒットパレード」のシーンは長すぎで、申し訳ないけれども後半はあんまり聞いてなかった。
ワタナベプロが手がけた楽曲たちを披露したいのは十分に分るけれども、“ミュージカル”と言っているからには、早く本編に戻してよぉ~って感じがしちゃいました。
途中休憩20分をはさんでも、19時開演して終演が22時10分くらい…これも長すぎる。
あと30分はカットするべき。

そして何よりも…“RAG FAIR”の皆さんが出演されている意味が全然分からない。
演技してないでしょう。
歌に感情が入ってないでしょう。
きれいなハーモニーではあるんだけれども、それを披露するならコンサートにしてくれ!って…。
とにかく視界に入ると、ストーリーの世界観とは異なる色を感じるんですよね。
2幕後半のメドレーあたりになると、その存在自体にイライラしてきちゃった
カーテンコールでは、申し訳ないけれども拍手したくなかった。
…と言うか、私の隣の席の方も、RAG FAIRには拍手していなかった。
同じように思った人っているんだな~。

“原田泰造”さんは、病院シーンがステキでした。

“戸田恵子”さんは、さすがの存在。
通る声に引き締まる演技力。
“戸田”さんが、この舞台を引っ張っていてくれました。

“北村岳子”さんは、『ダウンタウン・フォーリーズ』みたいなノリで爽快。
七変化ができる女優さんで、大好きです♪

そして何といっても“堀内敬子”ちゃん&“瀬戸カト”ちゃんのコンビ。
似てないんだけれども、双子の設定に違和感を感じないのが不思議。
“堀内敬子”さん、何でそんなに可愛いのぉ~

これを10,000円で見ていたら………もっと落ち込み度は高かっただろうな。。。
ちょこっと“ミュージカル”というジャンルを馬鹿にされた気がしちゃった私でした。
また辛口で失礼。
全部私の勝手な感想なんで、お許しを…


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