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渡辺淳一さん 『鈍感力』 [本]

読んでいる本は、渡辺淳一さんの『鈍感力』。
整形外科医でもあり執筆家の“渡辺淳一”さん。

「鈍感」って言われると、マイナスのイメージだけれども、「鈍感」って人間が楽に生きるためには必要な力。
その「鈍感力」をどれだけ持ち合わせているかで、“生きる”って事に余裕が出てくるように思う。

「鈍感」だからこそ、ちょっとした事でクヨクヨしないし…。
「鈍感」だからこそ、病気になりにくかったり…。
「鈍感」だからこそ、ストレスをストレスと強く認識しなかったり…。
「鈍感」だからこそ、いろんな事に対して「まぁ~良いっか!?」って割り切れるわけで…。

今の世の中って、怒りやイライラに達する所まで域値が低いと思う。
だからこそ、ちょっとした事で怒ったり、イライラしたり…。
でも怒ったりイライラして解決する事なんて、かなり少ない。
と言うよりも、解決する事なんてないのかも…。
それって、イライラするだけ無駄とまでは言わないけれども、自分の疲労が増すだけ??
心も体も、良い意味での“鈍感力”を身につけていきたいものです。
って、もう遅い??????(笑)

鈍感力

鈍感力

  • 作者: 渡辺 淳一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(1) 
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コメント 4

ピーチティー

テッサさん初めまして^^
鈍感力、、。まだ読んでないんですが、今のストレス社会を生きるためには
やっぱり必要なんでしょうね、、。
私の職場の入社して2,3年目の子たちは鈍感力かなりあります、、。
私が歳を取ったのか(笑)、、それとも鈍感力が無さすぎなのか。
まあできるだけ楽しく気持ちよく過ごしていけたらいいですよね!
by ピーチティー (2007-06-26 21:21) 

テッサ

ピーチティーさん、いらっしゃいませ~♪
良い意味での“鈍感”さは、楽しく生きていくためには必要ですよね。
この本は、当たり前のことが当たり前に書いてあるんですが、その当たり前が一番忘れがちなんだよな~と再確認できますよ!
ぜひ読んでみて下さいね♪
by テッサ (2007-06-27 08:54) 

ikadoku

こんにちは。
「鈍感力」、読みました。
本当は、敏感になることと、鈍感になることの
使い分けができれば、一番良状態になれますね。
TBさせていただきます。
by ikadoku (2007-07-04 11:46) 

テッサ

ikadokuさん、TBをありがとうございます。
敏感になるところと鈍感で良いところの使い分け…本当にその通りですね。
つくづくう人間って不器用な生き物だなぁ~っと感じちゃいます。
どっちかだけなら出来るところも、上手い具合に加減を見つつってのは1番難しいですよね。
ある意味、鈍感でいられるのは、器用な証拠のように思えてきます。
by テッサ (2007-07-05 13:01) 

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